男性専用危険情報

ここは、夜遊びを目的とするどうしようもない人だけが見るページです。
真面目に観光をする人には意味のないページですので、他のページを
読んでください。

盗難
病気について
恋に落ちるのは簡単
言葉は何語?

盗難

ホテルの部屋へ連れて帰った女性に金品を盗まれるという被害は
年中起っています。シャワーを浴びている間にドロンされてしまうとか、
多いのは、飲み物に睡眠薬を混入されるケースですね。薬が強すぎるとか
量が多すぎるとかの理由で死亡に至っている例もときどきニュースで
読みます。


乳首に睡眠薬を塗りこんであるなんてケースもあります。
笑ってしまいますが、この手口は結構はやっているようです。


防ぐにはどうしたらいいのか?
 一番は夜遊びをしないこと。
なんて書いたらページを閉じられてしまうので真面目に書きます。


1 シャワーを浴びる際には、貴重品は部屋に残さない。
  これはさりげなくやらないと、相手の女性に気づかれてしまいます。
  その瞬間に信頼関係は崩れ、そのあとの時間がシラケルことは
  間違いありません。


2 相手に先にシャワーを浴びさせる。
  どれほど効果があるかはわかりませんが、服を脱いでしまえば部屋の
  外には出れなくなりますから(まあ、また着ればいいんですけど・・)
  でも実際に部屋に入ってまだ服を着てシャワーを浴びていない状態と、
  浴び終わってリラックスした状態では、心理的に犯行に抑制が
  かかるんじゃないでしょうか?できれば一緒に浴びれば完璧で
  しょうけど。


3 身元が分らない相手は避ける。
  どうゆうことかと言うと、店で働いている子であれば、少なくとも
  店を通じて所在を突き止めることができますよね? 翌日もおそらく
  出勤してくるでしょうし。しかし、ストリート(立ちんぼ)や日本男児の
  憩いの場「テーメーカフェ」など、出勤という形で店で働いているわけ
  ではない、一度姿を見失ったら二度と発見できない相手はリスクが
  高いというわけです。
  

4 勧められた飲み物は飲まない。
  あなたの目の前で開栓されて、注がれたものでなければ手を出さない。


と、室内での盗難について触れましたが、必要な注意さえ払っていれば、
あまり神経質にはならないことです。相手との信頼関係がなくなるときほど
シラケルことはありませんので。 楽しい会話をすることでも盗みの抑制に
つながるかもしれません。相手も人間ですから。


病気について

タイと言えば、男性が1人で旅行に行ってきただけでも、怪訝そうな顔を
されてしまうほど、夜遊びでもらってしまう病気を心配する人も多いはず。
現在タイでは既婚女性のエイズ感染が増えています。


感染ルートは夫。風俗で遊んできた夫に移されるというケースが多いのです。
バンコクでは一般的に(ということは全てではない)GOGO、バービア、MP
などで働く子は、定期的に病院で検査を受けて、証明書を勤務する店に
提出しないと働き続けることができません。この点は地方ではだいぶ
緩いようです。


ここでもやはり、ストリート(立ちんぼ)やナンパスポットで見つけた相手は
リスクが高いと言わざるおえません。しかし、上記のように、夫がプロから
もらってきた例がたくさんあるので、店なら安全なのか? というのは
正直言って???です。 が、なるべくリスクの低いところで遊んだ方が
いいのではないのでしょうか。


恋に落ちるのは簡単

タイの女性にハマッて破滅してしまう男性は後を絶ちません。
ウソで固めた作り話などでどんどん金を吸い上げられ、仕舞いには自分の
国へ帰る金さえもなくなって、セブンイレブンで万引きして捕まる。
あるいは自分で命を絶ってしまう。なんて笑えない話は常に新聞のネタに
なっています。


たとえ作られた身の上話ではないにしても、彼女との関係を続けるのは
お金(維持費)がかかるのです。ましてやあなた専用に囲おうなんて
もってのほかです。これが恋に落ちてしまうと判断がつかなってしまう。


すでに年金生活に入っている欧州の初老の方にこの傾向があるようです。
でもそんなの氷山の一角に過ぎないでしょう。我々の知らないところで
タイの女で人生を狂わせた人が驚くほどいることでしょう。


あなたがいいと思うなら、他の男性だって同じように思うはず。あなたと
同じように、アプローチをかけているはずです。女の子にとっては
商売です。定期的に足を運んでくれる客は1人でも多い方がいいに
決まっています。


そして相手はプロです。さもあなたが一番の客であるかのように
接してくれるでしょう。冷静になって考えれば簡単に分ることなのに、
それが分らなくなってしまうから怖い。


確か昨年(2008)日本人男性がナナプラザのGOGOバーで働く子を
殴り殺して自分も飛び降りて死んでしまった事件がありました。
本人にとっては彼女、またはそうしたい相手、でも女の子にとっては
大勢いる常連客の1人に過ぎない。


彼女が毎日客と店外に消えていく嫉妬や怒り、これが事件へ発展したり
財産根こそぎ注ぎ込んでしまう結果を生んでいるんですね、きっと。


遊びはあくまで遊び。今日の素晴らしい彼女はあしたは誰かの物。
この割り切りができないと、大変なことになっちゃいます。
どれだけ気に入った子でも「絶対にハマらない」と自分に言い聞かせて
いないと、いつの間にかハマッてしまいます。


自分の物になったかのような錯覚さえ起こします。ウソだと思うなら
無防備で遊びに行ってみてください。(ご自分のリスクでね)

順番を待つぐらいの余裕が必要なんです。


ですので、くれぐれもご注意を。


言葉は何語?

これは危険情報とはちがいますが、夜遊びを楽しむための補足です。
タイに初めて旅行に来る、またはときどき遊びに来ることがある人で
タイ語を操れる人は稀だと思います。


英語みたいな人気言語ではありませんから、仕事など、タイとよほど深い
関わりでももたなければ、習得しようとは思わないでしょう。


すると女の子とのコミュニケーションはどうするのか? となるとやはり
英語ということになります。タイの国自体は英語が通じませんが、
夜の世界、とりわけ外国人を相手にするエリアであれば、女の子は
英語がわからないと商売になりません。


日本人の客も多いことから、片言の日本語を知っているケースはありますが、
会話にはなりません。女の子いわく、「日本人の客は多いけれど言葉が
通じないから困る」とよく耳にします。「オールナイトでペイバーしてもらっても、
会話が続かないので意思の疎通ができなくて、途中でサヨナラしてうちへ
帰っちゃった」なんて話も聞きます。


やはり男女の楽しい関係は会話あってなんぼだと思いますので、言葉が
苦手な人は英語の復習はしておいたほうがいいと思います。
ちなみにMPでは客との会話が少ないという性質上、英語が苦手な子が
多く、タイ語のみというケースがしばしばみられます。「会話などいらねー!
目的を果たすのみ!」という人にはいいかもしれません。


どうしても言葉が苦手な人は、日本語の使用を強要されるタニヤや、
日本人ばかりが集まるテーメーカフェなどに行くと、驚くほど日本語が
うまい子がいるときがありますのでそうゆう子を探すのも手かもしれません。
やはり十分な意思の疎通は、楽しむためにはかかせないと思います。

      
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