MP・遊び方・料金・営業時間

MPはマッサージパーラーと呼ばれている日本でいうところのソープ○ンド。
店内に入ると大きなガラス張りの部屋があって、これが泡嬢たちが
待つ雛壇というやつです。



コンチアと呼ばれる接客係がやってきて、耳元で「あの子は○歳でマットが
うまい。」などと売り込んでくる。本当のことを言っている場合もあるけど、
基本的には客が付かない子に客をあてがおうとすることが仕事。
コンチアの話を適当に聞きながら、自分の直感で選ぶといいでしょう。
彼らの言うことを聞いて、外れを引いたときは頭にきますので。



雛壇で座っている泡嬢たちは、タムマダー(普通)と言われ、一番料金の
低いクラス。雛壇の中でも座っている列によって値段も少し違ったりする。
雛壇の外に座っているのはサイドライン、モデルと呼ばれ、料金もアップ。


しかし、誰がどうやって格付けしているのかは知りませんが、結局は客本人の
好みによるものなので、あまり関係ないのではないかと思います。
グレードが上がったからといってサービスもあがるわけではありません。
むしろ落ちる場合もあります。なので誰かの判断で格付けされた容姿の
ランクと言っていいでしょう。ちなみに子持ちの泡嬢は雛壇にいます。


料金は通常2時間で、タムマダー2000バーツ、サイドライン2300バーツ、
モデル2600バーツ、3000バーツというところがおおむねラチャダーの相場。
ペップリーなど他のエリアへ行けば若干低めになります。



営業時間は通常昼の12時から夜の12時まで。でも昼間は客も少なく、
稼ぎにならないので泡嬢も少ない。なので実質午後の3時から4時ぐらいが
開店時間と思っておけばいいと思います。


MPの面白くないところは、ガラス越しに物色するだけなので、容姿しか
わからない。話をしてみないと分らない部分っていろいろありますよね?
GOGOやバービアのように、相手と十分な意思疎通ができてからという
訳にはいかないんですね。



MPの場合には知り合いや同郷の人など、特別なケースの場合は別として
客に選ばれた泡嬢に拒否権はありません。他の飲食店のように
お互い言葉を交わして意気投合してからではないので、泡嬢が
全くヤル気なし、会話なしなんてケースもあり得るわけです。
容姿さえよければあとはどうでもいいという人にはいいかもしれませんが。


選んだあとはレジで会計を済まして部屋へ。部屋に入るとドリンクの
オーダーを取りに来ますのでチップも渡すのがスマートでしょう。
帰る際には満足度に応じて泡嬢のへのチップも忘れずに。



結局、事を成すだけ、しかも若くて好みの子を見つけられる確立が高く、
コストパフォーマンスも一番いいのはMPではないでしょうか?
飲食店であれば、店へのペイバー代、ホテル代、その前に女の子と
食べたり飲んだりもあるでしょう。相手の要求額もMPより高いし、チップに
帰りのタクシー代を出してあげると軽く5000バーツぐらいにはなるんじゃない
でしょうか?これだけ出せればMPでは最高級クラスの場所で遊べるでしょう。



どういった遊び場が好みで、どこにお金をかける価値があるかは
人によってだいぶ違うと思いますので、それぞれ自分流の遊び方を
楽しむのがいいんじゃないでしょうか。


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