タイ旅行の持ち物

パスポート

必ず持っていなければいけないのがパスポートと航空券。
最低限この2つがあれば決定的に困ることはありません。
勇気のある人なら手ぶらでも大丈夫でしょう。


通常タイではパスポートはどこにいても携帯してなければいけないことに
なっています。しかし、ほとんどの国へビザ無しで入国出来、
当然日本にも自由に出入り出来る日本のパスポートは裏の世界では
高値で取引できる商品です。


そんな理由から、世界中で盗難が相次ぐ日本のパスポート。
タイでも1日平均2冊が盗まれています。実際に提示しなければ
いけない機会は、ホテルのチェックインぐらいです。あと稀に
ナイトクラブやディスコで提示を求められる場合もあります。


なので、コピーだけを携帯して、本物は安全なところに保管しておくと
いいでしょう。但し、本来は現物を携帯しなければいけないことに
なっているので、いつでもコピーで許されるとは限りません。
(警察に引っぱられないという保障はありません。)


衣類は適当でいい

最近では、航空燃料の高騰で、受託荷物の上限も下げられるように
なりました。一番スペースと重量をとるのが衣類。あれもこれもと
思う気持ちはわかりますが、タイに旅行に行ってお洒落をするところなんて
ありません。衣類は現地で安価にて手に入るので、頑張って日本から
持っていく必要はありません。トランクのスペースはお土産のために
空けておいたほうがいいでしょう。



海外旅行保険

出来れば入っておくことをオススメします。タイもまともな病院へ行くと
医療費はかなりかかります。タイの病院はビジネス色剥き出しです。
運ばれてきたケガ人や病人に、手当てよりもまず先に、支払い能力が
あるかどうかをチェックします。


「無い」とみなせば、たとえ死にかけていても放ったらかしです。
治療費をカバーするのに十分な利用減度額のあるクレジットカード、
海外旅行保険、または現金などを提示できなければ、緊急でも
断られる可能性があります。


旅先ではどんなアクシデントがあるかわかりません。1週間から
10日間の加入で5千円程度です。5千円安い航空券を探して
保険に加入っておきましょう。



クレジットカード

上記の文で書いたとおり、使う予定がなくても思わぬところで
力を発揮することがあります。カードを持っているということは
それだけの収入があるという身分の証明にもつながります。


特に海外で使えるATMカードを持たない人には、両替所が閉まった
あとで、現金がそこを突いたらなすすべがありません。クレジットカードが
あれば、ATMでキャッシングができますから安心です。
病院や航空券の紛失、その他もろもろと予期せぬアクシデントが
あっても、お金で解決できることであれば、カードは大きな助っ人に
なるはずです。紛失や盗難、不正請求などのリスクはありますが。


変圧器

タイは220Vです。パソコン、カメラや電話の充電器、ヒゲソリ、
ウォークマンなど、国外へ持っていくことが想定できる商品は、
ほとんど100V〜240V対応になっていますので、それなら必要は
ありませんが、対応していないものを持っていくのなら必要になります。


正露丸

別に正露丸じゃなくてもいいんですが、常用している腹痛用の薬。
衛生上の理由だけではなく、普段あまり慣れない香辛料など、
刺激物を口にする機会が増えると思います。それに伴って、トイレへ
駆け込むケースは、よほど徹底して辛いものを避けない限り、
おそらくあるでしょう。


あとは現地で買えばいい



日本でしか用意できないものはほとんどありません。。
タイにはテスコロータスやカルフール、BIG Cなどの大型スパーが
いくつもあります。ここに行けば大抵何でも手に入りますので、足りないものは
ここで買うといいでしょう。




結局、何も心配しなくていい



上記に挙げたものは、海外旅行へ行くのなら、どこであろうと当たり前に
思いつくものばかりです。タイであるから特別「これ」ってものはありません。
携帯電話もタイ国内での通話なら現地で買ったほうがいいでしょう。
ただ、1回限りのために買うのはどうかと思いますので、今後も何度かタイを
訪れる予定があるという条件で。

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