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      <title>魅力がいっぱいタイ王国！</title>
      <link>http://thailand.venderlife.com/</link>
      <description>ぶらりタイ紀行　日常からナイトライフまで</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 08 Apr 2012 00:38:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>チャオプラヤー　ディナークルーズ</title>
         <description><![CDATA[バンコクの西側を縦断するチャオプラヤー川。川沿いには高級ホテルが<BR>
立ち並ぶ。昼間は交通路として多くの人が船を使って行き来する。<BR>
タイを代表する寺院なども川沿いに立ち並んでいる。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01756.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
その昔、タイの人たちは川を中心に生活を設計していたため、家、寺院、<BR>
製材所、精米所、会社、商店などを好んで川沿いに建てた。川を船で<BR>
移動しているとこうした川を中心に栄えてきた文化の名残を垣間見ることができる。<BR>
<BR>
夜になると、それら川沿いに立ち並ぶ建造物が光を放ち、素晴らしい<BR>
夜景を演出する。川に架かるたくさんの橋もライトアップされる。この夜景を<BR>
武器にしたレストランもたくさん点在し、当然ディナークルーズも現れる。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01770.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
今回はリバーサイトホテルのクルーズを利用した。軽く５００人以上は収容できる<BR>
サイズの船で、甲板には生バンドも待機。１階にもステージがあって<BR>
ディスコのような状態になっている。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01760.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01757.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
出航すると爽やかな風が頬を突いて気持ちがいい。巡航速度は思っていたより速い。<BR>
川を北上し、１時間ほど走ったところでUターン同じ時間をかけて元のホテルへ<BR>
戻ってくるというパターンになる。<BR>
<BR>
昔タイの人たちは方角にも性別をつけた。東から日が昇ることから東側が<BR>
優位とされ男、日が沈む西側が女と位置づけた。チャオプラヤー川の<BR>
西側に位置する寺の数々は女性の名前が付けられている。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01778.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="アルン.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01800.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
今回のディナークルーズは大変満足だったけど、一つ気にかかることがある。<BR>
船には屋根が付いていない。突然スコールが発生するこの時期。雨が<BR>
降ってきたときには一体どうするつもりなのか？？<BR>
(2012 04 07)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2012/04/post_115.html</link>
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         <category>area</category>
         <pubDate>Sun, 08 Apr 2012 00:38:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アパート探し</title>
         <description><![CDATA[タイでのアパート探しはなかなか苦労する。一般的には日本のような<BR>
不動産屋による仲介システムではなく、直接物件を訪ねて空きがあるか賃料が<BR>
いくらかを自分で確認しなければならない。<BR>
<BR>
不動産屋を通さないと言ったが、２万バーツを超える物件であれば日本人<BR>
相手に仲介サービスをしている業者は多数ある。日本から転勤でタイへ<BR>
送られてきた高待遇で働いている人にとっては物件探しは日本と同じ。<BR>
<BR>
しかし、日系企業の現地採用やタイ企業勤務、留学などで訪れているなど、<BR>
タイの一般的な物価感覚で生きている日本人もたくさんいる。<BR>
そうなれば一般タイ人同様、足で物件を探すことになる。<BR>
<BR>
<IMG src="20032012_006.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
大きく分けて２種類の物件がある。アパートとコンドミニアムだ。<BR>
アパートはビル全体が一人のオーナーによって所有されていて、水道光熱費<BR>
も賃料と同時に請求される。しかし、オーナーが勝手に光熱費の値段を<BR>
設定できる上、手数料なども自由設定なので、不当に光熱費が高いという<BR>
ケースはしばしばある。<BR>
<BR>
メリットとしては、言葉が不自由な外国人にとって、何か問題があっても<BR>
オフィスへ出向いてオーナーと直接話ができることだ。電話を使って<BR>
自由に現地語を操り、様々な交渉をするのは外国人にとってはハードルが高い。

<BR>
<BR>
一方、コンドミニアムは分譲型のマンション。購入して自分で住んでいる人もいれ

ば、<BR>
購入した物件を他人に又貸しする形で賃貸になっている部屋もある。<BR>
ビル全体の各部屋のオーナーが違うので、水道光熱費はオーナーが<BR>
直接管理することはできず、電気代は電力会社から、水道代は管理事務所から届く

。<BR>
この場合、アパートに比べて半分ぐらいになる。<BR>
しかし、オーナーはコンドミニアム内にはいないので、何かあれば電話を<BR>
かけて交渉しなければならいし、オーナーが近隣に住んでいるとも限らない。<BR>
<BR>
タイにまだあまり慣れていない人にとっては、アパート物件の方が探すに<BR>
当たって敷居は低いと言えるでしょう。但し、オーナーによって管理が<BR>
ズサンだったり、高額な光熱費を請求されたり、当たり外れも大きいのが難点。

<BR>
<BR>
入居にあたって、最初にかかる費用は保証金１ヶ月分に前家賃１か月分の<BR>
計２ヶ月分。もしくは保証金が２ヶ月分で計３か月分が一般的。<BR>
退去時に特に問題がなければ保証金は返してもらえるが、契約期間満了以前に<BR>
退去すると戻ってこないケースもあるので、契約書にサインの際はよく理解<BR>
してからサインすること。契約期間は通常１年だが、半年や３ヶ月というのもある

。<BR>
<BR>
<IMG src="20032012_009.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
通常、物件の外から賃料が分かるケースは少ない。必ずオフィスがあるので<BR>
そこで尋ねてみなければわからないが、外国人と見ると本来より高い賃料を<BR>
言われることがある。または、賃料のちがう部屋があっても一番高い<BR>
物件の値段を言われる。可能ならば知り合いのタイ人に一緒に行って<BR>
もらうことが望ましい。<BR>
<BR>
物件が新しく見えても、意外と安かったりすることもあるので、見かけで<BR>
ビビらず、どんどん聞いてみよう。<BR>
<BR>
(2012 03 24)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2012/03/post_114.html</link>
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         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Sat, 24 Mar 2012 18:51:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チェンマイのフラワーパーク</title>
         <description><![CDATA[チェンマイの花フェスティバルに行った。会場でもらった地図を兼ねた<BR>
パンフレットには２０１１年１２月１４日から２０１２年３月１４日と書いてあるので<BR>
一時的なイベントです。</P>
<P><IMG src="DSC01387.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01394.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01366.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
</P>
<P><BR>
世界をテーマにしたハナフエスティバルで各国それぞれの特徴を出した<BR>
建造物が並んでいます。例えば「日本」のコーナーでは、互屋根を使った<BR>
日本家屋に池があって鯉が居て、池に橋が架かっているという典型的な感じ。<BR>
その庭に植えてある植物は竹。。<BR>
<BR>
<BR>
そんな感じで世界中の国々をテーマに、そこを花で飾ってあって心落ち着く<BR>
緑一色のテーマパーク。<BR>
<BR>
夜にはライトアップされて更に花たちが綺麗に。昼間は気が付かなかったけど<BR>
ちゃんと電飾で飾られていたんですね。ディズニーランドのようなパレードも<BR>
ありました。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01419.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01424.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01429.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01432.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>(2012 01 19)

]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2012/01/post_113.html</link>
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         <category>area</category>
         <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 00:22:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーチャン島</title>
         <description><![CDATA[バンコクから車で１時間半。パタヤよりも若干近く、日帰りでも楽しめる島。<BR>
宿泊施設も充実しているので、余裕を持って１泊してみるのもいいでしょう。<BR>
小さい島ですが、外国人観光客が非常に少なくて私好みです。<BR>
<BR>
バンコクのモーチットバスターミナル、エカマイバスターミナルからバスが、<BR>
バンコク各所からシーラチヤー行きのバンが出ています。料金は１００バーツ程度。<BR>
シーラチヤーのロビンソン前で降りて、そこから船着場までトゥクトゥクを利用します（５０バーツでした）<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01218.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01219.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
船は１時間に１本で料金は４０バーツ。（何時から何時までか確認し忘れました）ここから島まで約４５分ぐらいなの

ですが、<BR>
なにせこの船、遅いったらありゃしない。しかも結構揺れます。乗り物に弱い方はご注意ください。高速ボートなら３

分の１ぐらいでしょう。<BR>
<BR>
<A href="http://www.youtube.com/watch?v=K0XTiyhr_mU">動画　シーチャン島行きのボート</A><BR>
<BR>
島につくと早速トゥクトゥクやモーターサイ、レンタルバイクなどの勧誘で<BR>
人々が寄ってきます。（私はこれが大嫌い）大まかな料金はレンタルバイクが<BR>
１日３００バーツ。トゥクトゥクが数時間で２５０バーツ。（そのときは１日で２５０バーツ<BR>
と言われましたが、午後２時だったので、まあ結局数時間ってところでしょうか。<BR>
<BR>
ウェブサイトで多少の下見はしてきたものの、どこに泊まるか決めてなかったので<BR>
とりあえず歩くことに。町の中心は普通の商店や食事どころがたくさんあって、<BR>
観光客用のものは少なく地元の人向け。お土産屋らしいところもない。<BR>
これが私にはポイントが高い。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01234.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01235.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01270.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
北へ歩くこと約１キロ、町からは完全に離れた何もないところに宿を取りました。コ・シーチャンリゾート（１泊１０

００バーツ）静かなところで周りには<BR>
何もないですが、ホテルの前に道を渡ると展望台があって高台から広い<BR>
海を見渡すことができます。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01272.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01273.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01274.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
<BR>
今回の私の目的は「静かなところで読書をすること」でしたので、目的に<BR>
あった最高の場所でした。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01228.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01225.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01229.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01230.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
島は小さいと言っても歩いて全てを回るのはとても無理。レンタルバイクを<BR>
かりて好きなように動くか、２５０バーツのトゥクトゥクを雇って見所を<BR>
案内してもらうといいでしょう。ここのトゥクトゥクは本土では見かけない<BR>
特別仕様。名前を聞いたけど忘れてしまいました。。通常のトゥクトゥクよりも<BR>
大きいです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01251.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01253.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
町から南へ２キロぐらい下ったところに小さなビーチがあります。この島での<BR>
本当のビーチは島の西側にあって、ここよりは多少大きいようです。<BR>
今回は全て徒歩でしたので、町を中心とした南北２キロ程度しか活動<BR>
しませんでした。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01239.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01238.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01248.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01242.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
（↑本を読むには最高でした）<BR>
<BR>
シーチャン島の全体の感想は、外国人観光客のいない素朴な島で、<BR>
観光の島でありながら、地元色が強く、決して観光客用に全てがいたれり<BR>
つくせりではなくて、それが新鮮でした。なので島全体の物の値段というのは<BR>
高くなく、外国人に対して特別料金を吹っかけるようなことはないようです。<BR>
<BR>
日本からやってくる旅行者にとっては、同じ海ならばここから近いパタヤの方が<BR>
刺激があっていいでしょう。でも「いわゆる観光地」というろころから一歩<BR>
離れた雰囲気を求めるのであれば、シーチャン島は隠れた穴場という存在です。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01271.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01267.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
(2011 11 26)<BR>
<BR>
<BR>

]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_112.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_112.html</guid>
         <category>area</category>
         <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 03:51:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エアポートリンク</title>
         <description><![CDATA[プロモーション運賃も終わって正規の価格になったエアポートリンク。<BR>
駅は全８駅でスワンナプーム、ラッドクラバン、バンタッチャン、フアマーク、<BR>
ラムカムヘン、マッカサン、ラチャプラロップ、パヤタイ。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01208.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
各駅停車だと全区間乗って４５バーツ。エクスプレスは始発から終点まで<BR>
ノンストップで１５０バーツ。<BR>
<BR>
この路線の駅までは空港からタクシーで２５０バーツもあれば行けるので、<BR>
重い荷物を引いて歩くことや、電車を降りた後にまた何らかの交通手段の<BR>
料金がかかることを考えればタクシーの方が徳に決まってるので乗客が<BR>
少ないのでしょう。ましてや複数人数で利用するなら当然タクシーの方へ客は流れます。<BR>
<BR>
なので「エアポートリンク」という名前なのに、メインの客は朝晩の通勤<BR>
ラッシュ時の地元の乗客です。成田エクスプレスのようにはいってないようです。<BR>
<BR>
最初からそれを察していたのか、車内のつくりは通勤仕様。一部に<BR>
スーツケースが置けるスペースがあるなどの気づかいはありますが、<BR>
やっぱりどう見ても通勤仕様。BTSよりも圧迫感があります。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01213.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01212.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
走っている場所、駅の周りなど、海外からの旅行者を取り込むには<BR>
あまりに不便すぎる。但し、駅からバスなどを自由に使える地元の人々に<BR>
とっては、行き先によっては非常に便利。渋滞の激しいペップリー通りを<BR>
スイスイと行きたい場合にはちょうどよい。<BR>
<BR>
私も「空港行き」とは関係のない用途でときどきお世話になっております。<BR>
(2011 11 01)]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_111.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_111.html</guid>
         <category>koutsuu</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 19:53:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレで困らないように</title>
         <description><![CDATA[<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
外国人が出入りする可能性が高いトイレには　TOILET や　MEN　や WOMEN　と<BR>
<BR>
書いてありますが、ローカルな場所へ行くとそれがなくなります。<BR>
男や女の絵もないときもけっこうありますので、「男」「女」という文字の<BR>
読みが必要になります。<BR>
<BR>
まず　トイレ。タイ語では <B><FONT size="5">&#3626;&#3640;&#3586;&#3634;</FONT></B>　スカー と書いてあります。口語では　<BR>
<B><FONT size="5">&#3627;&#3657;&#3629;&#3591;&#3609;&#3657;&#3635; </FONT></B>ホングナームと言いますから　おそらくこれは文語なのでしょう。<BR>
<BR>
次に　<B><FONT color="#000000" size="5">&#3594;&#3634;&#3618;</FONT></B> は男トイレ　<B><FONT color="#000000" size="5">&#3627;&#3597;&#3636;&#3591;</FONT></B> は女トイレです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01168.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01169.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<B><FONT size="5">↑</FONT></B>このように英語表記や絵がないトイレ看板は意外と多いです。<BR>
<BR>
タイでは通常、公衆トイレは有料です。料金は２〜３バーツ。ビックリしますが<BR>
デパートのトイレでも有料なこともあります。(MBK)など。<BR>
<BR>
きれいなトイレでも、紙が備え付けてあることはあまりないので期待しては<BR>
いけません。どこへ行くときも携帯用ティッシュは必需品です。<BR>
<BR>
紙を使った場合（まず使うでしょうが）備え付けのゴミ箱へ入れましょう。<BR>
便器の排水力をみる限りでは、流して詰まるようなことはないと思うのですが、<BR>
どこでも箱が置いてあるということは「流せば詰まる」という経験値から<BR>
かもしれません。<BR>
(2011 11 01)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_110.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/11/post_110.html</guid>
         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2011 02:50:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サパーンクウェー（戦場に架ける橋）</title>
         <description><![CDATA[<BR>
バンコクから車で約２時間半の距離にあるカンチャナブリー県。<BR>
ここで有名なのはクウェー川に架かる橋　長さ２５０メートルのサパーンクウェー。<BR>
<IMG src="DSC01111.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
第二次世界大戦中、ビルマ・インド戦線へ物資を運ぶために、<BR>
日本軍が連合国軍の捕虜やインドシナ労働者を使って建設した。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01114.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
日本軍の物資輸送を断つために連合国軍の標的になり何度も爆撃を<BR>
受けて多くの犠牲者を出した。この橋にまつわる話はその後、映画<BR>
「戦場に架ける橋」で世間に知られるようになった。町には連合国軍捕虜の<BR>
墓地もある。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01118.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
橋を歩くと戦争当時のイメージがなんとなく頭に浮かんでくる。<BR>
でも、そういった予備知識が全くない状態で行ったとすればタダの橋で<BR>
何の感動もありがたみもない。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01120.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
この橋がこういった歴史があることは知っていたけど、もっと詳しく調べて<BR>
行ったら感動の大きさも違ったであろう。最近よく思うけど、やっぱり<BR>
旅行の前にはしっかりガイドブックやインターネットでその場所の背景を<BR>
調べておくものだなぁと感じるこの頃です。。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01119.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
(2011 10 31)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/10/post_109.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/10/post_109.html</guid>
         <category>area</category>
         <pubDate>Mon, 31 Oct 2011 15:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワット・アルン</title>
         <description><![CDATA[タイの観光の一つに「お寺」がある。タイの人に「遊びに行こう」と誘われると<BR>
行き先はお寺なんてこともよくあります。<BR>
<BR>
お寺に全然興味がない人でも、ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルン<BR>
ぐらいは行ってみてもいいのではないでしょうか？<BR>
<BR>
タイの旅行パンフレットの表紙に夜間ライトアップされたお寺が載っているのを<BR>
見たことがありませんか？　チャオプラヤー沿いにたたずむ姿は<BR>
バンコクを代表する景色の一つとなっています。<BR>
１０バーツコインに描かれているお寺もこのワット・アルンです。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0003.JPG" width="150" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ワットポーがある辺りからチャオプラヤー川を渡し舟で渡ることができます。<BR>
料金３バーツ。お寺の入場料は外国人５０バーツ。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0014.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
このお寺は三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなっています。<BR>
高くそびえる迫力ある大仏塔は高さ７５メートル台座のまわりは２３４メートルもあります。<BR>
<BR>
かなりの急勾配で高いところが苦手な人にはお勧めできません。<BR>
実際、躊躇して登るのを諦める人もいました。。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0017.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
上まで登るとチャオプラヤー川向こうの景色が一望できます。<BR>
心配だったのはタイの昔の建築技術で（現在の技術でも・・）作ったこの塔が、<BR>
登っている途中で崩れやしないかとヒヤヒヤでした。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0012.JPG" width="266" height="200" border="0"><IMG src="SANY0013.JPG" width="266" height="200" 

border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="SANY0021.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
(2011 09 10)<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/09/post_108.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/09/post_108.html</guid>
         <category>area</category>
         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 10:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁酒日には要注意</title>
         <description><![CDATA[<BR>
タイには仏教関係の祝日があってその日は禁酒、販売禁止になります。<BR>
よくgooの教えてgooやヤフー知恵袋などで「〇〇日から〇〇日までタイへ<BR>
旅行に出かけますが、禁酒日に当たるでしょうか？」という質問を見かけます。<BR>
<BR>
禁酒日であるかどうかは、Webサイトで日本語版のタイニュースを見れば<BR>
知ることはできますが、実際にその日にどうなるか？　というのは分からないんです。少な

くとも、スパーやコンビニでは販売はしていませんが。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01084.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
どういうことかと言うと、このルール、結構いい加減だったり厳しかったり<BR>
そのときによって状況がコロコロ変わるんです。<BR>
<BR>
例えば、禁酒日に歓楽街へ出かけたとします。トンロー署が管轄する<BR>
ソイ・カーボウイでは賄賂が効かないので全店休業なのに、少し離れた<BR>
ルンピニー署が管轄するナナプラザでは営業全快だったりするのです。<BR>
<BR>
他の場所でも、賄賂や隠れてアルコールの提供などして、飲酒できる<BR>
場合もあれば、飲み屋全店休業なんてこともあります。<BR>
<BR>
今までの経験値から言うと、レストランなど、食事と一緒にアルコールを<BR>
提供するところでは、結構すんなり出してくれたりします。<BR>
<BR>
先日、２日連続で禁酒日がありました。パタヤで休暇を過ごす予定でしたが、<BR>
そんなことは全く頭に入っていませんでした。だってパタヤなんて外国人観光客しか<BR>
居ない所だし、町中に何百もあるバーが営業しなければ、町全体が活気が<BR>
なく死んだような状態になってしまいますから。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01083.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ところが！その最悪な事態が起こりました。なんと今回は丸２日間アルコールの<BR>
販売は全面禁止。町中のバー、ゴーゴーバー、ディスコが休業、あるいは<BR>
やっていても提供するのはコーラやスプライトだけ・・・まさかパタヤでこんな<BR>
事態に出くわすとは全く想像していませんでした。<BR>
<BR>
幸いレストランではどこも隠れてアルコールを出していましたので、<BR>
完全禁酒にはなりませんでしたけど、ハッキリ言って何しにわざわざパタヤまで<BR>
行ったのか？？という感じでした。初めて訪れたのであろうツアーリストたちは<BR>
可愛そうでしたね。最初の印象があれでは、もうパタヤに行くことはないんじゃ<BR>
ないでしょうかね。　皆さんも禁酒日にはご注意を。事前に知ったところで、<BR>
現場に足を運んでみるまで実態はわからないのです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01085.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
(2011 07 18)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_107.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_107.html</guid>
         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 13:24:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Flipper House (Hotel)</title>
         <description><![CDATA[<BR>
<BR>
初めてパタヤに来たとき、地球の歩き方に載っていたので利用した。<BR>
あれから随分月日は経った。今回パタヤで休暇を取ることになったので、久しぶりに泊まってみることにした。<BR>
<BR>
ホテルの前に着くと別館が増えていて、綺麗になっている（７〜８年も経てば<BR>
どこでも改装ぐらいはするか）<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01102.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01092.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01091.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ロビーもだいぶ広くなった。以前は小ぢんまりした感じの小さなホテルという<BR>
イメージだったけど、ちょっと立派になっちゃったって感じ。部屋の値段は<BR>
３００バーツほど上がったみたいだけど（１１２５バーツ）綺麗になってるので<BR>
納得の料金。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01089.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01088.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
尚、<A href="http://flippergroup.com/flipper_house/index.html">Webサイトで見ると</A>ネット予約の方がだいぶ安く、写真からだけの確認<BR>
ですが、suite wing C という部屋が豪華な感じでいい。価格も安い。<BR>
<BR>
ビーチロード・ソイ・７にあるので、ソンテウに乗ってどこでも移動できて<BR>
立地も便利。適当な価格のホテルでそこそこのレベルであれば、<BR>
なるべく遊びに予算を回したいタイプなので、私にはコレぐらいのホテルが<BR>
ベストです。<BR>
<BR>
<IMG src="DSC01099.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="DSC01095.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
(2011 07 17)<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/07/flipper_house_hotel.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/07/flipper_house_hotel.html</guid>
         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 12:37:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>所持金の持ち運び方</title>
         <description><![CDATA[<BR>
所持金の持ち運び方についてよく質問されるので、書きたいと思います。<BR>
どういった内容の質問かというと、現金か、トラベラーズチェックか、<BR>
ATM利用のどれがいいか。　それと、通過は日本円と米ドルとどちらが<BR>
いいのか？　というのが主です。<BR>
<BR>
<IMG src="10072011_004.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
結論から言うと、日本円の現金が一番便利です。（他の通貨を持って行くには、<BR>
日本の銀行で両替手数料がかかるからです）<BR>
<BR>
T/Cの場合、現地での交換レートは現金よりは若干いいものの、T/Cを<BR>
買う時点で手数料がかかりますし、現地で交換する際もT/C一枚あたり<BR>
３０バーツの手数料がかかります。結果的に日本円の現金が一番得だと<BR>
言えるでしょう。<BR>
<BR>
それに現金ならどこでも両替できますが、T/Cの場合は取り扱ってない<BR>
両替ブースもあります。特に観光地以外の場所では、T/Cの両替は<BR>
できなかったり、大変な手間がかかることがあります。現金ならホテルの<BR>
フロントでも両替可能です（レートは悪いですが）<BR>
<BR>
<IMG src="10072011.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
現金の最大の弱点は、紛失、盗難にあったらそれで終わりというところです。<BR>
これらを考慮すると、最終的には個人の好みということになります。<BR>
便利で両替率のいい（手数料がかからないという意味で）現金をとるか、<BR>
少々不便で両替率は悪いが（手数料が２回かかるという意味で）盗難・紛失でも<BR>
再発行が可能なT/Cをとるか。<BR>
<BR>
私は日本円現金所持派です。　これは私の経験上のことなので、断定、<BR>
オススメはできませんが、中級以上のホテルで、スーツケースに鍵を<BR>
かけて置けば、鍵が壊されたり、スーツケースごと無くなったりということは<BR>
あまりないのではないでしょうか。<BR>
<BR>
安宿と言われるところは、盗難の発生が多いらしく、宿の従業員自体が<BR>
かなり怪しいようです。<BR>
<BR>
今までたくさんの中級ホテルに泊まりましたが、スーツケースに鍵さえかけて<BR>
置けば、貴重品を中に残しても大丈夫だと思っています。中級と言っても<BR>
一泊１０００バーツ〜１５００バーツ程度のところです。<BR>
<BR>
<IMG src="10072011_004.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
現に一緒に宿泊しているタイ人も、私以上に貴重品を部屋に残して外出する<BR>
ことにあまり神経を使ってません。「何か紛失が起こったらフロントに文句を<BR>
言うまでだ」と言っています。<BR>
<BR>
ですので、私は旅行者時代には現金をスーツケースの底に隠して<BR>
その日必要な量だけ両替するという方法を取っていましたが、万が一のことを<BR>
考えると、T/Cもそれなりに利用価値があると言ってもいいでしょう。<BR>
<BR>
それからクレジットカード。使う予定がなくても、一枚持っていくことを勧めます。<BR>
<BR>
現金は盗まれるかもしれない。T/Cだって、盗まれます。実際に自分自身が<BR>
T/Cなど使ったことがないであろう盗む側の者にしてみれば、使い方が<BR>
わからなくても目にしたらとりあえず盗むでしょう。<BR>
<BR>
もし泥棒のグルに日本人や中国人が居たとすれば、偽造IDと<BR>
偽サインで簡単に換金できるでしょう。タイ人の銀行職員が、漢字で書いた<BR>
筆跡を偽だと見破ることができると思いますか？　できませんよねぇ。<BR>
<BR>
仮に再発行に成功したとして、それを受け取るまでにどれぐらいの時間が<BR>
かかるでしょうか？　きっと旅行が終了して日本に帰ったあとでしょう。<BR>
<BR>
ですので、万が一のため、ATMでキャッシングができるクレジットカードは<BR>
是非、持って行くべきだと思います。あるいは、海外で引き出し可能な<BR>
ATMカード（シティーバンク等）があれば、それでもいいでしょう。<BR>
<BR>
両替所は遅くても夜９時ごろまでしか開いてないので、２４時間使える<BR>
ATMという手段は持っていた方がいいでしょう。特に夜遊びに出かける人は<BR>
急な出費が発生する可能性が高いですから。<BR>
所持金が底を突き、どうすることもできない状態だけは避けたいものです。<BR>
<BR>
<IMG src="10072011_005.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
それと、ショッピングでのクレジットカードの使用はあまりオススメできません。<BR>
タイではカードの使用時に、店員がカードを持って店の奥に消えるという<BR>
光景がよく見られます。それで不正がなければいいですが、奥で何を<BR>
やっているかは伺い知れません。日本では客の目の前でカード処理するのが原則です。<BR>
<BR>
<IMG src="10072011_001.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
現に、帰国したあとの請求額がケタが一つ違うなんて話はときどき耳にします。<BR>
日本と同じような信用感覚でクレジットカードを使うのは控えた方がいいでしょう。<BR>
あくまで緊急時の手段として所持するようにするといいでしょう。<BR>
<BR>
ちなみに、銀行の交換レートは銀行ごとに違いますので、一番レートが<BR>
いいところで換えるのがもちろん徳です。旅行中トータルで数十万円両替するなら、<BR>
結構な金額差が出ると思います。私がいつも両替をするときにレートを<BR>
<A href="http://hellobangkokthai.com/12kawase.html">確認しているサイトです</A>。

<BR>
３行しか載っていませんので、他にもっとレートが<BR>
いい銀行もあるかもしれません。うちの近くにあるのがちょうどこの３行なので、<BR>
私はこれで満足しています。<BR>
(2011 07 10)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_106.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_106.html</guid>
         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Sun, 10 Jul 2011 20:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ちょっとでもタイ語で</title>
         <description><![CDATA[<BR>
タイを旅行する際、少しでもタイ語を使う努力は、旅を快適にすることができるかもしれま

せん。<BR>
ちょっと旅行する程度で、なにも本格的に勉強する必要はありません。<BR>
旅行者用の「タイ語旅行会話術」のようなたぐいの本１冊あれば十分です。<BR>
<BR>
タイでは、デパートやショッピングセンターのように、しっかりと値札が付いた<BR>
ところは少ないです。相手の懐をすぐに見抜いて値段を決めるのがタイの<BR>
商習慣。いわゆるボッタクリが横行するのもこのためです。取れるところから<BR>
取らないと「損」というのが彼らの考え方。<BR>
<BR>
<IMG src="P5060003.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
親切、丁寧、誠実な対応という、いかにも彼らの宗教である仏教らしい考え方は<BR>
そこには全くありません。お客にリピートしてもらおうなんて考えも毛頭ありません。<BR>
１回限りのチャンスでどれだけ利益を上げられるかが勝負。<BR>
特に相手が旅行者ならなおさらのこと。<BR>
<BR>
外国人となれば、まずタイ人と同じ値段では売ってくれません。どんなに汚い<BR>
格好をした若造でも、日本人なら金を持っていることをよく知っています。<BR>
でもみんな「日本で買うよりは安い！！」ボラレていることに気が付かないようです。<BR>
<BR>
<IMG src="P5080054.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
平均的に所得が６倍程の差があるのですから、安く感じるのは当たり前です。<BR>
たとえ本人の感覚で安いと感じても、あとで相場よりもだいぶ高く買わされたと<BR>
知ったとき、あまりいい気分はしないでしょう。それが旅行の気分を台無しに<BR>
することだってあるのです。<BR>
<BR>
日本同様、タイ人は外国人がタイ語を話せないのは当然と思ってます。<BR>
そんな外国人がタイ語を使ったとき、一瞬、彼らのガードは下がるのです。<BR>
全く使わない人と比べて、高感度は一気にアップします。<BR>
<BR>
日本だってそうでしょう。当たり前のような顔をして英語で話しかけてくる<BR>
外国人よりも、ガイドブックを見ながらでも日本語を使おうとする人の方が<BR>
好感が持てるはず。それと同じです。<BR>
<BR>
<IMG src="P9170058.JPG" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
少しでもタイ語を使う努力をすることによって、扱われ方が良くなることは<BR>
あります。買い物をするときの値段も彼らが最初に考えていた額よりも<BR>
下がることは十分ありえます。<BR>
<BR>
タクシーも同様。先日の新聞では、タイを訪れる外国人から一番クレームが<BR>
多いのはタクシーのボッタクリです。行き先を告げる時や運転手と些細な<BR>
会話をタイ語ですることによって、こういったトラブルも緩和することが<BR>
できるでしょう。<BR>
(2011 07 09)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_105.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/07/post_105.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:33:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイの水道水は飲める</title>
         <description><![CDATA[<BR>
タイ関連のガイドブックには必ず書いてある「水には気をつけろ！」は<BR>
ガセネタのようです。実はタイの水道水は飲めるらしく（そんな気にはな<BR>
れないけど）政府も大丈夫だと言っているようです。<BR>
<BR>
でも一般的に日本ではタイで食事するさいに、グラスの氷に気をつけろ、<BR>
野菜などの具材は水道水で洗ってるからヤバイという認識ですね。<BR>
<BR>
グラスの水はミネラルウォーターから作られているので全く心配はいり<BR>
ません。汚い氷とは、市場などで商品を冷やすために使われている<BR>
デッカイ氷。あれを口に運ぶ機会などまずないので御安心を。<BR>
<BR>
次に料理の具材。どんな高級レストランへ行っても、食材をわざわざ飲料水<BR>
用の水で洗っているところはありません。全て水道水です。<BR>
<BR>
さずがに現在では日本でも水道水を飲む人はかなり減ったと思いますので、<BR>
タイの水道水をそのまま飲む気にはなれませんが、飲んでもいいレベルの<BR>
ようですので、料理を食べるときに余り気を使う必要はありません。<BR>
<BR>
田舎の方の民家では、屋根から雨水を溜めるための樋を作って桶にため、<BR>
それをそのまま飲料水にしているぐらいですから、水道水を飲んでる家庭も<BR>
それなりの数に上るのではないでしょうか？<BR>
<BR>
コンビニで５００ミリの水を買うと１０バーツぐらいしますから、所得の少ない<BR>
人にとってはその支出は結構痛いはず。<BR>
<BR>
私の友人も米を炊くのにそのまま使っていると言っていました。<BR>
私は食材を洗うときは水道水、飲料水はアパートにある販売機で<BR>
買ってます。５バーツで６リットル。<BR>
<IMG src="23062011_002.jpg" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ですので、旅行の際にはそんなに神経質になる必要はありませんよ。<BR>
(2011 06 27)<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/06/post_104.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/06/post_104.html</guid>
         <category>jouhou</category>
         <pubDate>Mon, 27 Jun 2011 02:21:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>何でそんなふうに携帯使うの？</title>
         <description><![CDATA[<BR>
タイ人が携帯電話をかけている姿を見て不思議に<BR>
思うことがある。あまり静かで はない所で電話を<BR>
するとき、例えば町を歩いてるときなどがそうですが<BR>
相手の話を 聞くときはスピーカーに耳をあて、話す<BR>
ときは耳から携帯を離して携帯のマイクの 部分を口に<BR>
近づけて話し手いるんです。<BR>
<BR>
ちょうどまさにトランシーバーみたいな 使い方ですね。<BR>
電話のマイク部分は確かに口元から少し距離がありますが<BR>
それを 考慮に入れて設計していることぐらいわからない<BR>
のでしょうか？<BR>
<BR>
つまり口元から 多少離れていてもちゃんと音を拾える<BR>
ようになってるわけですね。しかも周りの余計な音はなるべく<BR>
遮断するようになっているはずです。今どきの高性能工業製品なら<BR>
当然です。近づけ過ぎたら音が割れちゃって逆に聞こえにくいわけです。<BR>
<BR>
マイク部分の前であんなに大きな声でしゃべって、あいては<BR>
快適に通話できてるんでしょうか？そうは思えないんですよね。<BR>
<BR>
悲しいかなそれに気付かないらしく多くの人がトラン<BR>
シーバースタイルで街を歩いています。私もよく話して<BR>
いる相手があのスタイルで通話してるなと感じるときが<BR>
あります。音が割れて聞こえにくいったらありゃしない。</FONT> <BR>
<BR>
でも、どうしてみんな揃いもそろって、ああいう風に使うように<BR>
なったんですかね？<BR>
(2011 4 28)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/04/post_103.html</link>
         <guid>http://thailand.venderlife.com/2011/04/post_103.html</guid>
         <category>column</category>
         <pubDate>Thu, 28 Apr 2011 11:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低いタイの失業率</title>
         <description><![CDATA[現在、タイの有名大学の大学院で勉強している友人がいる。今回の研究の<BR>
テーマの過程で失業率を調べる必要があったそうな。　聞けばタイの失業率は<BR>
１・６％とかなり低い水準で安定している。先進国でも５％前後はあるのに。<BR>
<BR>
何故なのかを自分なりに検証してみた。すると思い当たる節がずいぶんある。<BR>
いつものようにネガティブな意見になるが、タイの人の仕事ぶりを観察していると<BR>
一人でできることを複数の人数でやっているように見える。日本であれば<BR>
５０人従業員がいれば済むことをタイでなら１００人以上の人を雇うような<BR>
気がする。そして仕事は確保できて内容も楽だけど、給料は安い。<BR>
給料が安いおかげで過剰人員になるという構造のように思える。<BR>
よって失業率は低い。<BR>
<BR>
例をいくつか挙げてみよう。<BR>
例えばバス。運転手に加え、必ず車掌が乗っている。日本ではツアー観光<BR>
バスのバスガイドを除けば、路線バスはたとえ長距離高速バスでも人員は<BR>
運転手一人だけだ。<BR>
<BR>
運転手が一人で料金の回収をし（自動支払機使用）次の停留所の案内を<BR>
アナウンスする。でもタイでは料金を集めて回る車掌が絶対に乗っている。<BR>
機械を導入すれば済む話だが、そういった発想はタイ人にはない。<BR>
<BR>
次の例<BR>
タイでは公共のトイレというのはとても少ない。あっても有料なのだが、<BR>
２〜３バーツの料金を回収するだけの為に、１日中そこで番をしている人がいる。<BR>
ひどい場合は２人もいるのだ。これこそ、オートメーション化を図れば必要の<BR>
ない人件費だが、そんな発想はタイ人にはない。<BR>
<BR>
次の例<BR>
日本でコンビニに商品を配送しているトラックのドライバーは普通はひとり。<BR>
２人以上でやったんでは採算が合わない。でもタイでは助手が１〜２人いる。<BR>
どれほど大変なのかと観察していると、何てことはない。ひとりでできる仕事を<BR>
数人がかりでやっているに過ぎない。日本人にしてみたらひとりでやるべき<BR>
量の内容でも、タイ人にしてみたら２〜３人必要なのだろう。<BR>
タイ人に日本での仕事の大変さなんて想像もできないだろう。<BR>
<BR>
次の例<BR>
ショッピングセンターへ行くと、床を掃除しているオバサンが何と多いこと。<BR>
いっぱい居すぎて、客の歩行の邪魔になっている。日本のデパートで<BR>
掃除してるオバサンたちなら５分の１の人員で済むはずだ。<BR>
<BR>
例を挙げたら切りがないが、要するに、もっと少ない人員でできるはずの仕事を<BR>
多い人員でこなし、その分給料が安いというワークシェアリングが自然に<BR>
成り立っている。でも当のタイ人はワークシェアリングなんて発想もないだろう。<BR>
彼らの仕事感から言えば、人手が足りないから採用してるわけなのだから。<BR>
<BR>
経営者だってバカではない。なるべく人員、人件費を抑える経営はしているはず。結局、あれが彼らの仕事を

こなせるMAXスピードなのだ。<BR>
世の中全体がこのペースで回っているから誰も不思議とは思わない。<BR>
<BR>
日本からタイ進出の下調べに来た企業人にとっては目を覆いたくなるような<BR>
光景だが。<BR>
(2011 04 21)<BR>
<BR>
]]></description>
         <link>http://thailand.venderlife.com/2011/04/post_102.html</link>
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         <category>column</category>
         <pubDate>Thu, 21 Apr 2011 01:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

