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    <title>魅力がいっぱいタイ王国！</title>
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    <updated>2008-10-12T15:45:57Z</updated>
    <subtitle>タイの情報盛りだくさん！</subtitle>
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    <title>MPはナタリー</title>
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    <published>2008-10-12T15:45:03Z</published>
    <updated>2008-10-12T15:45:57Z</updated>
    
    <summary>

バンコクにどれだけあるのか分らないほどたくさんあるMP。その中で私の好きなのはナタリーです。</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="night" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
バンコク全土には無数のエロマッサージ屋がありまして、魔が差した時に突入するのもいいですが、あまりの数にと

てもじゃないけどその多くは覗くことはできません。本来あまり行くべき所ではないと思いますが、大人の男の遊び

としてゆっくり湯につかるのもたまにはいいものです。<BR>
<BR>
<BR>
マニアの方ほどの経験はありませんが、私が好きなのはラチャダーのナタリーです。理由のひとつはまず交通の便が

いい。地下鉄のホイクワーン駅を出て徒歩1分で到着。暑いバンコクですから歩き回って汗をかくのは絶対イヤです。

ましてやこんな大事な時ですから。（笑）<BR>
<BR>
<BR>
交通の便が悪いところでは、タクシーやトゥクトゥクに乗って行くのが一般的だと思いますが、私はどうも性に合わ

ないんです。徒歩で辿り着いて店の前で「やっぱ別のところにしようか」なんて考えるのが好きなんです。（アホで

すけど・・）<BR>
<BR>
<BR>
理由の２つ目は雛壇が近くて見易いことです。私の知る他のMPでは、入り口から雛壇までが遠い上に、あまり近くま

で近寄りにくい空間なんです。全く堂々としていられる人には関係ありませんけど。（だってそこに居る人たちの目

って多少は気になりますもんね？）<BR>
<BR>
<IMG src="P9140049~1.JPG" alt="ナタリー" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ナタリーの場合、雛壇のすぐ前に泡嬢を物色できる席があって、立って見る場合は必然とこの席とガラスの間になる

わけで、かなりの至近距離。視力の悪い私には願ったりなのです。<BR>
<BR>
<BR>
他店では雛壇の前に大きなスペースがあって、目の前までは近寄りにくいので、少し遠めにしか見れない勇気のない

私なのです。（他の客もだいたいそうですけど）<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
そして泡嬢の容姿は上質の日本人好みが安定してそろっています。在籍人数も多く、２０〜３０人は常にいるようで

す。これだけいれば必ずストライクゾーンに入ってくる娘は見つかります。他店では５人ぐらいしかいない寂しい状

況も多々ありますので・・（みんな客が付いて仕事中のため。出陣する時間帯も大事ですね）<BR>
<BR>
<IMG src="P9140048~1.JPG" alt="ナタリー" width="266" height="200" border="0"><BR>
<BR>
部屋の質は他よりやや劣ります。ベットが固く、安物なのが気に入りませんが、お風呂が広いし、マットもあるので

まぁいいでしょう。何より一番肝心なのは、雛壇がよく見えてたくさんの中からストライクを選べることですもんね

。<BR>
2008/10/13<BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
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    <title>トイレで肩揉むな！</title>
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    <published>2008-09-17T18:32:38Z</published>
    <updated>2008-09-17T18:48:16Z</updated>
    
    <summary> レストラン、ディスコ、カフェー（コーヒーショップではなく、ステージがあってバン...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
レストラン、ディスコ、カフェー（コーヒーショップではなく、ステージがあってバンドなどの演奏を聴きながら食

事をして酒を飲む所。地方など遊び場がない所でも、地元の若者に聞くと必ずどこかにあって、楽しい時間が過ごせ

る穴場）など主な客がタイ人の店に行くと、トイレに行きたくない理由がある。<BR>
<BR>
<BR>
トイレに行くと、ほぼ間違いなく待ち受けている男達。彼らの仕事は用を足している客の後ろへ忍び寄り、暖かいお

絞りを首に乗せたり、肩を揉んだりしてチップをもらうこと。<BR>
<BR>
<BR>
これが実に迷惑はなはだしい（怒）。気持ちよく用を足しているのに肩や背中をドンドンと叩かれたら小便が止まっ

ちまうじゃね〜か！これが何かのサービスになってるとでも言うのか？しかも小便の邪魔をしておいてチップを催促

するからモロに腹が立つのです。<BR>
<BR>
<BR>
最中に肩を揉む、あるいは手を洗う時に蛇口をひねってくれたり、手拭のお絞りを差し出してくれたりして、チップ

を払わなければいけない雰囲気を作り出すのです。その額は小さいものの、本来、サービスに対して満足の表れとし

てあるべき「チップ」というものを微塵も理解せずに、押し付けでもぎ取ろうとするあの態度が、邪魔をされた上に

火に油を注ぐ形となって怒りが込み上げてくるのです。<BR>
<BR>
<BR>
しかも不幸なことに私はアルコールを飲むと異常にトイレが近くなるのです。数時間の楽しいひと時の間、数十分お

きにムカツカなければならないのです。他のタイ人の客もみんな迷惑そうな顔をしてます。<BR>
<BR>
<BR>
それと困ったことに、連中は店の仕事の合間にやっているのではなくて、それ自体が仕事のようなのです。なのでい

つでも必ずいるし、稼ぎのためにはしつこいのです。<BR>
<BR>
<BR>
どうしてどこの店に行っても（客層がタイ人のところだけ）客を不愉快にするこんなことがまかり通ってるのか？　

きっと何か伝統的、文化的な背景があるんじゃないかな？と最近は思ってます。今度タイの人によく聞いてみます。

<BR>
2008/09/18<BR>
<BR>
]]>
        
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    <title>パタヤはババァとブスばかり</title>
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    <published>2008-08-27T16:38:51Z</published>
    <updated>2008-08-27T16:40:15Z</updated>
    
    <summary> 青い海と爽やかな潮風、バンコクから気軽に足を運べるリゾートパタヤ。歓楽街も賑や...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
青い海と爽やかな潮風、バンコクから気軽に足を運べるリゾートパタヤ。歓楽街も賑やかで、需要を遥かに越える数

のバービア。旅行者にはこの上ないリラックスした休日を送ることができる。<BR>
<BR>
<BR>
と、思いきや、バービヤ、ゴーゴーなどでナイトライフを楽しもうと思うと大きな問題がそこにある。バービアで手

招きする姉ちゃんたちはババァばかり・・・バンコクに比べると年齢増、美人度が極端にグレードダウンするのだ。

<BR>
<BR>
<BR>
パタヤの方がバンコクよりも物価がやすく開放感もある。それだけで行ってしまうとヒドイ目に遭うのです。<BR>
<BR>
<BR>
喜んでいるのは白人だけで、この周辺の外国人は白人の率が非常に高い。以前からこのブログでお伝えしている通り

、彼らは我ら東洋人が煮ても焼いても食えないブスをこよなく愛する。サービスアパートを借りて長期滞在している

のだ。<BR>
<BR>
<BR>
姉ちゃんたちと会話を交わすと、昔はナナで働いてたなどと聞くことが多い。つまりバンコクで通用しなくなった年

増が多く流れ込んでいるようなのだ。気に入った子を見つけようと思ったら、足が棒になるまで歩き回らなければな

らない。<BR>
<BR>
<BR>
パタヤに行って来ると言ってバンコクをあとにした旅行者が、すぐに戻って来たという笑い話は度々聞きます。もち

ろん「リゾート」を満喫したいだけならそんな心配はいりませんけど（笑）<BR>
<BR>
<BR>
男一人旅、パタヤでの休日はバンコクで見つけた子を連れて行くに限ります！田舎を歩くなら寺院を訪れて心を休め

るも良し、田園風景を一人眺めるもいいでしょう。でもあの海辺で一人ウロウロは寂しいですよ！<BR>
<BR>
<BR>
歩いていると、あちこちでバイクタクシーの兄ちゃんたちが彼女に舐めるような視線を浴びせる。目の利く白人も「

どこでみつけたの？」という視線を私に投げかける。それだけ周辺にはブスが多い証拠なのでしょう。<BR>
2008/8/27<BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
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    <title>愛らしい象</title>
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    <published>2008-07-16T13:28:36Z</published>
    <updated>2008-07-16T13:33:43Z</updated>
    
    <summary>

大きくて頭が良くておとなしい象。通常は動物園でしか見られないはずの象が繁華街を悠然と歩いている国</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="area" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<IMG src="SANY0355.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
象は高貴な動物として扱われていて、擬人化された仏像になったりして寺などに祭られている。人間の感情を読み取

ったりできるらしく、とっても頭がいい。<BR>
<BR>
<BR>
国内の多くの場所で象のショーが見れるのもタイならでは。中でもスリンと言う町では象使いが多く存在し、「象の

町」として有名である。ショーなどをして生活費を稼いでいる彼らは、その活動範囲をバンコクなど遠方までに至る

。<BR>
<BR>
<BR>
本来は違法であるけれど、賑やかな繁華街までやってきて象に食べさせるエサを観光客に買ってもらい、客自らがエ

サを与えて満足してもらうというスタイルをとっている。買ってもらうエサを自分の背中に背負っているところがカ

ワイイ。<BR>
<IMG src="P9090017.JPG" alt="ソイ・カウボーイにて" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
そのため深夜のバンコクなどでオープンバーで飲んでいると突然、人が歩いているはずの歩道に象が現れるという珍

場面に出くわす。タクシーがビュンビュン走る大通りを象がゆったりと歩いているタイって何かスゴイ。<BR>
車に跳ねられないように尻尾に赤い発光ライトを付けている。<BR>
<BR>
<BR>
一度顔を触ってみたことがありますけど、感触は固いゴムみたいで、太い毛がけっこうたくさん生えていました。触

られている間も「ジッ」と黙っておとなしくしていました。<BR>
<BR>
<BR>
バナナをやると、器用に鼻で受け取って一房を丸ごとぺロリです。何人も人が寄ってきてもぺロリです。これじゃ飼

い主も人からエサ代をかき集めなければやっていけないでしょう。<BR>
<IMG src="SANY0352.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
赤ちゃん象がこれまたカワイイ。犬ほどの大きさで、当たり前だけども親と同じちゃんとした象の形をしている。み

んな最後はあんなにでっかくなるんだろうな。<BR>
<IMG src="SANY0258.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
2008/7/16
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>水上マーケット（タラート ナーム）</title>
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    <published>2008-06-06T11:30:52Z</published>
    <updated>2008-06-06T11:33:32Z</updated>
    
    <summary>

小舟の上に商品や食べ物を積んで移動販売をしている水上マーケット。</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="area" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
バンコクの中心から西へ約80キロに位置している。中途半端な距離で、しかも午前中しかやっていないので早朝に行

かなくてはならない。<BR>
<BR>
<BR>
そんな不便さも手伝ってか、なかなか足が向こうとしない。でもよくポスターや雑誌、Tシャツのプリントなどに載っ

ている、あの小船がたくさん浮いた光景を見てみたい。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0131.JPG" alt="タラート ナーム" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
そんなわけで、ここは気合を入れて、早朝まだ暗いうちからベットを抜け出してタクシーを拾った。いつもなら飲み

歩いて帰ってくる時間である（笑）<BR>
<BR>
<BR>
南バスターミナルへ向かう途中、運転手から「水上マーケットまで300バーツでどうだ？」　と、しつこく言い寄られ

た。2人だったので、バスの運賃２人分と比較しても大して差は無い。２日酔いのこの体で２時間近くバスに揺られる

のは辛い・・これはオイシイ。<BR>
<BR>
<BR>
でもそれより何より、この運転手がイマイチ好きになれなかった。人は良さそうなんだけど、やっぱり人間には相性

がある。どうしてももう一稼ぎしたいというお願い顔の彼には悪いが、ターミナルでバスに乗り継いだ。<BR>
<BR>
<BR>
バスの中では爆睡してしまい、気が付くと終点の水上マーケット（タラート 　ナーム）の入り口。バスが１０台くら

い駐車できそうな広場の向こうに、遊園地のアトラクション乗り場みたいのがあって、ここから舟をチャーターして

河を散策できる。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0115.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
料金を聞くと２時間ほどで１５００バーツ。ガイドブックには１時間３５０〜４００バーツ（要交渉）と書いてあっ

たのでかなり高い。しかし、辺りを見回しても他に舟乗り場などは見当たらず、ここで乗るしか選択肢はなかった。

<BR>
（後からわかったことですが、どこからでも乗れてもっと安い舟はたくさんあった）<BR>
<BR>
<BR>
スタートすると、けっこうな勢いで走りだし、遊園地顔負けの水しぶき。驚いたのは、この河の両脇には民家が点在

し、オジサンが水浴びをしたり、起きたばかりの子供がパンツ一丁で歯を磨いていたりと、普通の生活風景が広がっ

ていた。観光客目的だけのために作られたエリアだと思っていたけど、どうも違ったみたい。こんな所を我が物顔で

ボートを飛ばしていいものかと複雑な心境になる。<BR>
<BR>
<BR>
しばらく走ると水路は細くなり、曲がり角がいくつも現れて商店がちらほら見えてきた。河岸に舟を浮かべてそこか

ら動かずに商売をする店、あるいは舟を流して行商している人もたくさんいる。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0121.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
土産物や民芸品など、私があまり興味を示さないものも多いいけど、果物や食事を流しで売っている舟も多くあって

「そうそう、これが見たかった！」という光景に突き当たった。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0105.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
おやつにできる果物やお菓子、焼き鳥やラーメン、おかず付きのご飯などが舟に座ったまま、すれ違いながら買い物

ができる。それをムシャムシャと頬張りながら舟は進む。どこに行っても美味しいご飯が食べられる。とってもタイ

らしい。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0122.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<IMG src="SANY0112.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
水上マーケットを移動するにつれて、舟同士がぶつかるほど（実際にガリガリと擦りあってる）たくさんの舟が観光

客を乗せて集まってきた。ここでようやく舟のチャーター料が高いわけに気が付いた。まわりのみんなの舟はサイズ

も小さく船頭さんが手で漕いでいる。それに5〜6人のグループで乗っていた。<BR>
<BR>
<IMG src="SANY0135.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
比べて私たちの舟はもっと大きく、しかもエンジン付き。そこに船頭さんを除く我々２人だけが乗っていた。乗船し

たのはマーケットから大分離れた場所だったみたいで、市場の中心には歩道もあってどこからでも舟に乗れたのだっ

た。<BR>
<BR>
<BR>
タイムリミットが近づき、マーケットの中心で下ろしてもらい、その後は歩いて散策をして再びバスに長く揺られて

バンコクに帰りました。<BR>
2008/06/06<BR>
]]>
        
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    <title>ナナで起こった事件</title>
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    <published>2008-05-31T06:41:20Z</published>
    <updated>2008-05-31T06:42:38Z</updated>
    
    <summary> ナナでゴーゴー嬢殺害される 5月23日スクムヴィット通りソイ・4にある「ナナ・...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="news" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
<B><U><FONT size="5">ナナでゴーゴー嬢殺害される</FONT></U></B><BR>
<BR>
<BR>
5月23日スクムヴィット通りソイ・4にある「ナナ・コンド」で近くのナナプラザのゴーゴーバーで働く女性（25）が

殺害された。現場は彼女の自室であった。<BR>
<BR>
<BR>
加害者は、交際していた日本人男性（31）。犯行後に被害者の5階の部屋から飛び降りて死亡した。女性の顔には激し

く殴打された痕が多数残っていて、警察では男の嫉妬が原因で口論の末犯行、その後自殺を図ったのではではないか

と見ている。女性は日本語が堪能で、日本人客に人気があったという。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
バンコクで多く見られる水商売の女性と外国人のカップル。そこにはさまざまな恋愛ケースが交差している。そんな

中で最悪の結末を辿ってしまった一例なのでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
酒場に出かけてそこで出会った女性と親しくなっていく。極自然な成り行きだと思うが、ナイト産業で働く女性と親

密な関係になると、そこには大きな問題が立ちはだかる。<BR>
<BR>
<BR>
彼女たちの収入の大半は客にオフされて店外へでること。正規の恋人がいるとするなら、その男性にとっては聞き捨

てならない事。しかし、それを止めるためには相応の金銭を与えて仕事を辞めさせなければならない。つまり、生活

の面倒を見るということになる。<BR>
<BR>
<BR>
それができなければ彼女は仕事に出かけてしまい、結果として今回のような事件に発展して行ってしまうのだと思う

。<BR>
<BR>
<BR>
彼女たちの収入は、大卒の初任給が3万円程度という給与水準のタイで、日本で働く日本人に引けをとらないくらいあ

る。出所がブラックマネーであるため、おそらく税金もほとんど払っていない。（店から出る給料分に対してだけだ

ろう）<BR>
<BR>
<BR>
大半を実家へ仕送りしてしまうために手持ちはあまりないようだが、収入面では立派な富裕層だろう。その稼ぎを肩

代わりしてあげることは、先進国の人でもやはり余裕のある人だけだろう。これまで度々、非富裕層外国人が嫉妬心

に悩むのを見た気がする。<BR>
<BR>
<BR>
それはアジア人の話だが、欧米人になると様子が異なる。彼らは彼女がゴーゴーなどに働きに行っても何も気にしな

い。客とオフして帰ってくるまで彼女のアパートでビールを飲んでテレビを観ている。<BR>
<BR>
<BR>
本当に嫉妬心がないのか、あるいは彼女は都合のいいkeepであるのか、真実は分らないけど、そんな人をたびたび目

にする。このレベルにくると逆にタイ人女性が「自分はどう思われているのか？」と愚痴をこぼす。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
話を元に戻して、今回亡くなった2人は気の毒ですけど、こんな話を聞くと、さまざまな物語が毎日交差しているバン

コクの生暖かい空気の香りがブラウン管越しにも体に伝わってくるのです。<BR>
2008/05/31]]>
        
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    <title>タイ 風俗 ここがいい</title>
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    <published>2008-05-23T13:13:02Z</published>
    <updated>2008-05-30T12:06:48Z</updated>
    
    <summary> タイ旅行の代表と言えば、買い物やタイ料理、寺院巡りなどいろいろあるでしょう。健...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="column" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
タイ旅行の代表と言えば、買い物やタイ料理、寺院巡りなどいろいろあるでしょう。健全な観光の一方で、「夜の歩

き方」（夜遊び。もっと正確に言うと女遊び）のみを目的とする人も多いようです。<BR>
<BR>
<BR>
「風俗」などどこの国でもあると思いますし、珍しいものでもないと思いますが、何故、タイの代名詞のようなイメ

ージがあって、しかも実際に愛好者が多いのか？<BR>
<BR>
<BR>
私なりの見解を述べますと、「タイという国が見えて楽しいから」ではないかと思います。どうゆうことかと言いま

すと、通常の風俗施設と言うものは日本と大差はありません。物価のちがいから値段は格安かもしれませんが、その

ために費やす交通費、旅費、時間などを考慮すると差は無くなってしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
団体大型バスで乗りつける下品な男性ツアーの輩は（中国人に多い）論外として、おそらくファンが好むのは、バー

ビアやゴーゴーバーなどの飲食店に勤務する女性と店外でデートすることではないかと思うわけです。彼女らと街を

歩き、食べ、飲むなどの交流を交わすことで、タイの人の国民性や常識、習慣、考え方などが見えてきて（教えられ

ることもある）楽しいのだと思います。<BR>
<BR>
<BR>
タイの男性は妻子があっても外に女を作り、いとも簡単に結婚生活をリセットし出て行ってしまいます。先進国のよ

うに慰謝料や養育費などありません。たとえあったとしても、そんな金は受け取りたくない、自分自身でなんとかす

るという強さがタイの女性にはあるのです。<BR>
<BR>
<BR>
その結果どうなるか？　地方の実家に子供を残し、バンコクなどの都会で水商売に手を染め、せっせと実家の子供や

両親に仕送りをしているのです。なので彼女たちの大半がそこそこの学歴もあり、教養もあるまともな女性で、政治

の話に熱が入る子も少なくありません。<BR>
<BR>
<BR>
日本のように、遊ぶ金欲しさで風俗などで働く子たちとは（中にはまともな人もいるでしょうけど）だいぶ「質」が

ちがうのです。<BR>
<BR>
<BR>
老人や年配者を敬い、自分より持たない者には与え、女性としてはしたない振る舞いを恥、嫌います。他に選択肢が

なく、収入の手段として風俗や夜の飲食店に勤めているのです。そんなまともな子たちと過ごす時間が楽しくないは

ずがありません。<BR>
<BR>
<BR>
彼女たちを通して見えてくる「タイ」という国は敬意を払いたくなることもたくさんあります。その国のことが多少

なりとも分り、共感できれば最高の旅のスパイスになるに違いありません。タイの風俗ってそんな役目をしてくれて

いる気がします。決してBADイメージの暗い部分だけじゃないと私は思ってますけど。<BR>
2008/05/23<BR>
<BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイにはティッシュペーパー無いの？</title>
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    <published>2008-05-05T11:05:53Z</published>
    <updated>2008-05-05T11:08:25Z</updated>
    
    <summary>


生活の中に当たり前に溶け込んでいるティッシュペーパー。でもタイにはそれがないの？
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    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="bunka" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
いつも私が思う素朴な疑問。それは食事をしているときにやって来る。「タイにはティッシュペーパーってないの？

？」　<BR>
<BR>
<BR>
日常生活の必需品として大変重宝しているティッシュを見かけたことがない。タイではその代わりとしてトイレット

ペーパーを使っている。もう慣れてしまったけど、食事の席で無造作にテーブルの上に置かれたウンコ紙は、せっか

くのディナーを「夜メシ」にグレードダウンさせてしまう。<BR>
<BR>
<BR>
少々気を使った所では、裸ではなく専用のペーパーBOXに入れてあって、内側（芯のほう）からズルズルと引っ張り出

して使えるようになっている。しかし、決して普通のティッシュペーパーが提供されることはない・・たとえ値の張

るレストランに入ってもです。<BR>
<IMG src="SANY0150.JPG" alt="タイの食卓" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
手でエビの皮を剥いたり、貝をこじ開けたりする機会の多いタイの食事では、食卓にこのウンコ紙はつき物なのであ

る。<BR>
<BR>
<BR>
ビーチでバーベキューなどを注文すると、もちろんこの紙は必需品で、大抵の場合は有料なのです。トイレットペー

パーだけをたくさん抱えて行商している少年も見かけます。<BR>
<BR>
<BR>
スーパーなどで探せばあるのかもしれないけどワザワザ見に行った事はない。でもどうしてトイレ紙なのか？　考え

てみればタイの一般的なトイレでは紙がない。備え付けのジェット噴射でお尻を洗い飛ばし、しぶきで濡れたお尻は

熱帯の熱さが自然に乾かしてくれるという考え方なのだ。<BR>
<BR>
<BR>
だからきっとトイレットペーパーを<U>尻を拭く専用の紙</U>として認識していないのだと思う。事実、タイの人はこ

の紙を「ティッシュ」と呼んでいる。<BR>
<BR>
<BR>
ホテルの客室でもこの不便さは感じる。部屋にティッシュが無い。私は中級のホテル利用で高級クラスのことはあま

り分りませんが、中級高級の問題ではなく、部屋にティッシュは必要ないという考え方なのでしょう。ですから高級

でもないはずです。<BR>
<BR>
<BR>
ではどうしているか？と言うと、トイレに予備として置いてある紙を持ってきて、食卓同様ズルズルと引き出して使

っています。<BR>
<BR>
<BR>
ん？今この記事を書きながら気付いたのですが、そう言えば風俗施設の個室には箱型のティッシュペーパーが置いて

あったような気がする・・・<BR>
箱型ティッシュは高級品なのか？？<BR>
2008/05/05]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ナイトライフの営業短縮</title>
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    <published>2008-04-20T14:16:52Z</published>
    <updated>2008-04-20T14:18:13Z</updated>
    
    <summary> ナイトライフの営業短縮 夜の遊び場の営業時間が短くなった。午前2時から1時へと...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="news" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[
<P><B><U><FONT size="5"><BR>
ナイトライフの営業短縮</FONT></U></B><BR>
<BR>
<BR>
夜の遊び場の営業時間が短くなった。午前2時から1時へと1時間短縮。本来、ナイトナイフ系の店の営業時間は午前1

時。しかし、ナナプラザやパッポン、ソイカウボーイなどの特別区域は午前2時までとなっていたと思う。（実際には

ほとんどの店が2時までやってるけど）<BR>
<BR>
<BR>
ところが最近、この手の店が1時で閉店するように規制を受けている。時間が近づくと店員たちがソワソワし始めて、

早めに客たちの会計を済ませておいて、警察の見回りがやってくる1時と同時にシャッターを下ろす。<BR>
<BR>
<BR>
アルコールを扱う夜の店は通常警察に賄賂を払って、営業時間の延長など少々のことは多めに見てもらっている。そ

んなことが公然とまかり通るタイなのだけど、最近は賄賂の効果も湿りがちと聞く。<BR>
<BR>
<BR>
いつも思うけど、深夜営業の規制って何を基準に行われているのかよく分からない。ナナやカウボーイなどの大型エ

ンターテイメント施設が閉店した後も、ストリートでは屋台飲み屋が明け方まで客で賑わっている。<BR>
<BR>
<BR>
以前はその場所での営業自体が規制されて店が無くなっていたのに、いつの間にか復活して、しかも明け方までやっ

ているのです。おそらくこの1時までという営業規制も一時的なものだと私は思っていますけど。<BR>
<BR>
<BR>
でも、たかが1時間されど1時間ですよ。このわずかな違いなのに何だか街全体を覆う空気まで変わってしまうような

気さえします。何だか寂しくて夜が短くなったように感じるんですよね・・・経済的にも効果は落ちるんだろうと思

いますよ。だから気が付いたらまた2時までになってると思いますよ、きっと！<BR>
<BR>
<BR>
<B><U><FONT size="5">禁煙はどうなった？</FONT></U></B><BR>
<BR>
<BR>
2月から始まったエアコンが効いた施設での禁煙。まだ罰則施行までは試験段階だったと思うけど、守っている所とそ

うでない所はまちまちなようです。ちなみにあくまで<U>エアコンの効いた密閉された施設</U>が対象ということで、

バービアなどオープンになっているところでは関係ないそうです。<BR>
<BR>
<BR>
<B><U><FONT size="5">ナナの立ちんぼが消えた</FONT></U></B><BR>
<BR>
<BR>
ナナプラザの前にわんさかと立ち並ぶフリーで客を探す子たち。以前は午前2時を過ぎてもその数は減らず、歩道に乗

り切れないぐらいいたのに、彼女らの姿はほぼ完全に消えてしまった。<BR>
<BR>
<BR>
警察の規制が入ったのか？または不景気なのか？もっといい場所が見つかったのか？詳細は分らないのですが、賑や

かさがトーンダウンしたのは確実で何だか寂しいです。前を通ると腕を掴まれ、少々の会話を交わすのがささやかな

楽しみだったのですけど・・・<BR>
<BR>
<BR>
直接彼女たちに用はありませんが、ナナの風物詩とでもいいましょうか。用はなくてもそこに立っていて欲しいと思

うのですけど。　結構カワイイ子いるんですよ・・・<BR>
<BR>
2008/04/20</P>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ケチは一番嫌われる</title>
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    <published>2008-04-06T11:06:14Z</published>
    <updated>2008-04-06T11:12:34Z</updated>
    
    <summary> タイではケチは嫌われる。人間性そのものを疑われかねないので注意したい。基本的に...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="bunka" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
タイではケチは嫌われる。人間性そのものを疑われかねないので注意したい。基本的には「持つ者が持たざる者に対

してお金を使うのは当たり前」という考え方がある。与える側になった者はその機会に恵まれたことに感謝する。こ

れを「得を積む」と言うらしい。<BR>
<BR>
<BR>
日本人にはないこの感覚は、時に非常に不愉快な思いをさせられることがあり、タイ人が非常に図々しく感じられる

。しかし逆に言えば、日本の常識で振舞うことは相手に対しても不愉快な思いをさせているのかもしれないと時々思

う。<BR>
<BR>
<BR>
街を観光したり、買い物をしたりなど、日常ではこのようなケースに会うことはないが、日も暮れてアルコールを嗜

む場所へ出て行くとそれは現れる。現地に特別な知人でもいない限り、旅行者が気軽に接することができるタイ人と

いうのは飲み屋のオネーチャン達である。彼女たちを通じてタイ人の持つ素性というものが見えてくる。<BR>
<BR>
<BR>
外国から来た旅行者は、旅行をするだけのお金と時間のある金持ちという認識をされている。実際にはやっと貯めた

お金と、やっと取れた休暇を使って、許す予算内で無駄遣いをせずに旅程を過ごしているのが現実なのだが、そんな

ことはタイ人にはわかないのである。<BR>
<BR>
<BR>
酒場に一歩足を踏み入れると、これまでの安いタイの物価とは一変、先進国顔負けの出費に変わってしまう。当然財

布の紐は固くなるわけです。一人で静かに飲める店なんてあまりないです。必ず誰か女の子が寄ってきて会話が始ま

ります。そうすれば必然的にドリンクをおごることになり、それを見つけた別の女の子たちが「私も、私も」と寄っ

てきてあっという間に会計は膨れていくのです。<BR>
<BR>
<BR>
しかし、ここでケチることはタブーなのです。この出費を免れたければ女性のいない店を探すことです（あまりない

ですけど）彼女たちにとっては客からのドリンクは稼ぎの生命線。稼ぎのネタを見つけたから寄ってくるわけで、そ

れに応じてくれない客など必要ないのです。<BR>
<BR>
<BR>
それにせっかくの休暇で他国にまで遊びに来ているのに、お金をセーブしようという感覚が理解できない（セコイ）

ようです。これはタイでは嫌われるケチにつながり、場の雰囲気もつまらないものになってしまいます。<BR>
<BR>
<BR>
実際に彼女たちタイ人は持っているお金を計画性無く、すぐに使ってしまいます。使ったらまた稼げばいいという感

覚です。それに路上で物乞いをしている人や、買う必要も無い安価な商品を売り歩いている老人などに対して、財布

を開いています。持つ者が持たざる者に財布を開くのは当然の行為なのです。<BR>
<BR>
<BR>
逆に彼女たちに対しては持つ者の立場になる外国人旅行者、酒場で楽しいひと時を過ごしたければケチは絶対にタブ

ーなのです。<BR>
2008/04/06
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>パタヤの海</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thailand.venderlife.com/2008/03/post_53.html" />
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    <published>2008-03-17T11:03:21Z</published>
    <updated>2008-03-17T11:06:13Z</updated>
    
    <summary>


眺めるだけでお腹がいっぱい。あまり泳ぐ気がでないのですが、沖に出ると気分も一変！</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="area" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[<BR>
リゾートとして有名なパタヤの海はあまり綺麗じゃないです。湘南とまで言ったら行き過ぎですが、澄んだ景色をイ

メージしてしょまうリゾートには遠い気がします。<BR>
<BR>
<IMG src="P9160029.JPG" alt="船長" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
ビーチロード沿いの海岸はチェアーに座って潮風を楽しむにはいいけど、バナナボートなどのアトラクションを利用

する人以外に水着に着替えて泳いでる人は多くはない。泳いでいると、我が物顔で走り回るジェットスキーにひき殺

されてしまいそうな気さえします。<BR>
<BR>
<BR>
でも沖へ出てみるとちょっと様子が違うのです。「泳いでみようか！」と思えるぐらいの海水の透明度と、ジェット

スキーに跳ね飛ばされないだけの広いスペースがあります。<BR>
<IMG src="P9160027.JPG" alt="小船から大船に乗り換える" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
水着に着替えて、日光浴して、泳いで、昼寝するというビーチでくつろぐ定番のメニューがあまり人が混んでいない

ところでゆっくりくつろぐことがができます。<BR>
<BR>
<BR>
市内のあちこちのツアーデスクで、沖の島まで船で連れて行ってくれるツアーがあるので、それに参加すると約半日

程度、海水浴を満喫できるわけです。何度か利用したことがあるのですが、決して悪くはないですよ。<BR>
<BR>
<BR>
料金は確か一人４００バーツで、ホテルまでの迎えと送り、往復の船代、昼食が込みなので、半日遊べる企画として

は予算も控えめです。海岸の面積の割には参加者の数が少なく、プライベートビーチ気分で過ごせるのでオススメで

す。<BR>
<IMG src="P9170038.JPG" alt="広々ビーチ" width="300" height="200" border="0"><BR>
2008/03/17<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>旅の準備・服装</title>
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    <published>2008-03-08T14:19:35Z</published>
    <updated>2008-03-08T14:21:27Z</updated>
    
    <summary>


タイは暑いでしょ？どんな服装をしていったらいいの？　もちろん薄着でいいのですけど、その国のマナーは心掛けましょうね。</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="bunka" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[
海外へ遊びに行くと、思わず開放的な気分になってしまいますね。日頃の仕事の束縛から解放されるために行く人も

多いだろうから無理もないです。<BR>
遊びで行くのだからラフな格好をするのは当然です。まさかネクタイを締めて行く人はいないでしょうけど（笑）。

<BR>
<BR>
<BR>
でも、悪気はなくても人に不快感を与えるのは考え物です。やはりその国の基準にのっとった服装をこころがけたい

ものです。礼儀や作法などを重んじるタイでは、欧米人のようなラフ過ぎる格好は好まれないことがしばしばありま

す。<BR>
<BR>
<BR>
何でか知りませんが、欧米人というのは（多分アメリカ人だけ）どうしてすぐに上半身裸になりたがるのでしょうか

？タイ国内だけの話ではないのですが、いろいろなところで見たことがあります。みなさんも経験ありませんか？

<BR>
<BR>
<BR>
さて、ではラフな格好とはどんなことか？タイで気を付けたいのは主にサンダルと半ズボンです。　それのどこが悪

いの？と思うでしょ？ビーチなどのリゾートでは問題ないです。ああいう開放全開のところではそれでも全然構いま

せん。<BR>
<BR>
<BR>
でもバンコクなどの都市ではちがいます。バンコクは海外からの旅行者にとっては観光地かもしれません。しかし現

地のタイの人にとって、そこは国の首都に相応しい世界に胸を張れるビジネス都市であり、海外からの駐在員も多く

存在し、アジアのハブ空港も持ち、一般の庶民が普通に生活を営む街ですでもあります。リゾート気分の観光地とは

ちがうのです。<BR>
<BR>
<IMG src="P9140033~1.JPG" width="300" height="200" border="0"><BR>
<BR>
<BR>
ですから、服装はリゾートとはハッキリ区別をつけて、現地の人から見て不快感のないものにしないといけないと思

います。ワットプラケオでは短パン、サンダルでは入場できず、それを知らずにやってきた観光客のためにレンタル

の服まで用意してあります。ディスコなどでもこれらの服装は敬遠されて入場拒否となることもしばしばです。<BR>
<BR>
<BR>
サンダルを履くとき、日本人にとっては踵を「カラカラ」ならしても問題はないのですが、タイではこれはご法度で

、非常に不愉快極まりない行為となります。以前、タイの知人が日本に遊びに来て、渋谷で我が物顔でサンダルを「

ガタガタ」と高らかに鳴らして歩く１０代の女性をを見て、非常に怪訝そうな顔を（下品極まりない若い女性の行為

に不愉快全開）していたのを覚えてます。<BR>
<BR>
<BR>
共産主義のように国家権力によってルールを強制されるわけでもなく、日米のように「自由」の名の下に何でも許さ

れるわけではないタイの自然な秩序の保ち方が私は好きです。古き良き日本が失ったものがここには存在しています

。<BR>
<BR>
<BR>
タイでは身なりで人物を判断されることも少なくない国です。身なり、態度から推測される「育ち」によって人物の

高低を判断されますし、相手の態度からもその評価を察することができます。<BR>
<BR>
<BR>
タイ以外の他国へ出掛けるときの私はいわゆる「バックパッカー」ですが、タイではスーツケースをゴロゴロと転が

してジェントルマンしているつもりです。<BR>
<BR>
<BR>
バンコクの街やホテルのロビーでみかける品位に反した欧米人、そして日本人。（特にグループが目立つ）せめて同

邦日本人には状況を把握して正して欲しいなと思っています。だってそうでしょう？　日本のシティーホテルのフロ

ントで、短パンにサンダル、バックパックで来る人はあまり想像がつきません。タイでは日本のビジネスホテルの値

段でシティーホテルに泊まれてしまうため錯覚を起こすのかもしれませんが・・・<BR>
<BR>
<BR>
「屋台やトゥクトゥクの運転手たちは短パンにサンダルだよ！」という声も聞こえてきそうですが、日本でも縁日の

的屋の人たちはそんな出立ちです。試しにBTSや地下鉄に乗って乗客を観察してみると、ジーンズなどカジュアルであ

ってもズボンに靴を履いています。<BR>
<BR>
<BR>
また、女性の肌の露出度はほどほどにしたほうがいいでしょう。品位も問われますし、タイの男性を挑発して事件に

巻き込まれるような可能性もも否めません。歓楽街を歩いていると凄い格好をしているお姉ちゃんもいますけど、あ

れはもちろん例外ですよ。バカンスとはいえ、空気はちゃんと読みましょうね！
<P>2008/03/08</P>
<P><IMG src="11~1.JPG" alt="これはダメですよ" width="200" height="300" border="0"></P>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>テーメーカフェ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://venderlife.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=5/entry_id=939" title="テーメーカフェ" />
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    <published>2008-02-29T11:23:53Z</published>
    <updated>2008-02-29T11:31:24Z</updated>
    
    <summary>スクムヴィット沿いソイ１５付近にある援○交際カフェ、テーメー。その存在はあまりに...</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="night" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[スクムヴィット沿いソイ１５付近にある援○交際カフェ、テーメー。その存在はあまりに知られ過ぎている。そのせ

いか、古くからの愛好者は足が遠のきがちだと聞く。<BR>
<BR>
<BR>
地下へと続く階段の入り口には「THERME」と書かれた黄色の看板が、それを取り囲む電球によって彩られていて、一

見ふつうのバーのように見える。階段を降りてドアを開けると、入り口付近に座る女性客たちが一斉にこちらに振り

返る。物色されているようで、何だか妙な感じ。<BR>
<BR>
<BR>
ここでは席に案内されることもなく、カウンターで注文したドリンクを受け取ると、自分で空いている席を探すか、

突っ立っていても邪魔にならない場所をみつけて飲むというスタイル。<BR>
<BR>
<BR>
ここに集まる客たちは、男女とも金銭の関係でその日の夜を共にする相手を探しにやってくるのである。お金のやり

取り付のナンパみたいな感じで、１００％その趣旨でやってくる客たちしかいないので、その気のない人は誤解を招

くので入らないほうがいいでしょう。<BR>
<BR>
<BR>
女性客は学生やOL、その日仕事にあぶれたプロなども混じっている。男性客はタイで働くサラリーマンや噂を聞きつ

けてやって来た旅行者など、１００％外国人。そのうちの９割以上が日本人ということもあって、やってくる女の子

たちは日本人好み。そこそこの日本語を話す子もけっこういる。<BR>
<BR>
<BR>
お互い気になる相手を見つけたら、声を掛け合って話をして、金額などの交渉が成り立ったら店を出て行くという感

じ。お下劣極まりない店だが、５０代くらいの日本のオジサンが一人でやってきても、仲間に入れてしまう寛容さが

ある。私があんな歳になったら間違っても来ることはできないと思うけど・・・<BR>
<BR>
<BR>
私はときどきこの店を訪れてビールを飲みながら、人間ウォッチングをするのが好きなのです。<BR>
<BR>
<BR>
なぜこのテーメーカフェが人気があるのか？　自分なりに考えてみると、ホステスが働いている所のようにドリンク

をねだられることはない。女の子たちは全員ただの客なので、店に対して連れ出し料などがかからない。女の子たち

の料金は安め、日本人が主なことから容姿は日本人好みで当たりに巡り会う可能性が高い。つまり、金がかからず当

たりをつかめるということなのだと思う。おまけに日本語が通じる子が少なくないので、言葉の苦手な人にはうって

つけということなのかもしれない。<BR>
<BR>
<BR>
但し、身元の分からない子たちなので（ストリートが店に集まっただけ）病気や部屋での盗難など、十分に注意して

くださいね。<BR>
2008/02/29<BR>
<BR>
<BR>
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ここで食べよう 隠れた名店</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://thailand.venderlife.com/2008/02/post_50.html" />
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    <published>2008-02-14T02:24:04Z</published>
    <updated>2008-02-14T02:26:11Z</updated>
    
    <summary>

お腹がすいたら迷わず隠れた名店へ</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
    </author>
            <category term="food" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://thailand.venderlife.com/">
        <![CDATA[
<BR>
タイではどこに行っても食べ物には困らない。道を歩けば嫌でも食い処を発見してしまう。ところが、みんなが食べ

ている美味しそうな料理も、名前など注文の仕方が分らないとお蔵入りになってしまうのだ。私も食堂の前を指をく

わえて通り過ぎた苦い経験がしばしばあります・・・<BR>
<BR>
<BR>
タイ人のようにすべての料理を熟知していない外国人には、いつでも好きなものをチョイスすることが出来ないとい

う辛いハンディがあるのです。慣れるに従って自分の知るレパートリーも増えていくわけですけど、知らないものは

食べることができないわけで、本当に満足するのは意外と難しいタイの食事なのです。<BR>
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ここでオススメしたいのがスクムヴィット ソイ・5。ソイの入り口から5〜6件の屋台が常に並んでいて、そこから少

し行ったところにあるスーパーマーケット。このスーパーを入った右手にカウンター席だけのレストラン（って言う

のかな？）がある。ここが結構美味しいのです。<BR>
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席はカウンターで25席ほど。いつでも込んでいて、一人で訪れても座る席がないこともしばしばです。午前中は欧米

人の客を連れた夜の女がタイ飯がダメな白人にブレックファーストを取らせています。。メニューは彼らが好む白人

用のものも多くありますし、タイや中華系のものまでオールラウンド。タイ人の利用者も多い（味は良いということ

）です。<BR>
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お味は外国人向けにアレンジしている感じがしますが、とにかく何を頼んでも美味しいんです。外したことはありま

せん。メニューが英語で書いてあるのもうれしいですね。<BR>
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そしてここは24時間営業。いつでも好きなものを満足に食べられます。値段は大衆食堂よりは高めですけど、十分リ

ーズナブル。アルコールの規制時間帯には飲酒できないのが難点ですけど・・。<BR>
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「タイに来た」という感じは確かに薄れますけど、食堂や屋台をうまく使いこなせくてお腹が怒っているときには立

ち寄ってみてはいかがでしょうか？]]>
        
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    <title>肌色の差別</title>
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    <published>2008-02-01T02:16:39Z</published>
    <updated>2008-02-01T02:19:15Z</updated>
    
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タイの人々は単一の容姿ではない。多種の人種で混血のため顔立ちや色は様々。</summary>
    <author>
        <name>chonbri</name>
        
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        <![CDATA[<BR>
タイの人ってどんな姿をイメージしますか？　きっと日本にやって来るボクシングの選手みたいな「これぞタイ人！

」って感じの（ってどんな感じ？　笑）顔立ちと肌の色を想像するのではないでしょうか？<BR>
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仮に彼らを「東南アジア系と」とすると、半数くらいの人が日本人と同じ「東洋系」です。初めて訪れた人には今ま

でのイメージとはちょっと違う顔ぶれなのです。<BR>
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ですので、同じ国の国民どうしで肌の色や顔立ちがちがう混人種の国です。古今東西、肌の色による差別はあります

。タイ人同士の場合はあまり表立ってではないのですが、「あの子綺麗だね」と問いかけると「でも黒い」などの答

えが返ってくることがあります。<BR>
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アメリカのように白人対黒人みたいな図式にはほど遠いですけど、潜在的に白が黒に勝るというのはあるみたいです

。テレビのコマーシャル、雑誌の表紙や広告、カラオケなどのイメージ映像、これらに出てくる美男美女はみんな色

の白い東洋系です。美的価値観としても白い人が求められているということです。<BR>
<IMG src="P9070008.JPG" alt="広告はこんな感じの美人" width="300" height="200" border="0"><BR>
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相手が外国人になると露骨です。インド人やアラブ人もタイ社会に多く溶け込んでいます。特にインド人を嫌う傾向

にあるようで、ディスコなどでインド人のグループが近くに来るとあからさまに嫌な顔をします。<BR>
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それ以外のところでもインド人グループが近くにくるとヒソヒソとタイ人同士が何か言っているのを度々目にします

。<BR>
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理由を尋ねると「クサイから。無礼だから」ということです。これに「黒いから」も付け加えたい様子も窺えるので

すが、同じタイ人でも黒い人はいるので堂々とは表に出さないようです。同様の理由でアラブ人も敬遠されています

。<BR>
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では白人はどうか？　タイの人は白人に対しては強烈なコンプレックスがあって、他の人なら許されなくても、白人

なら許されるという白人崇拝的な見方があります。一方で、万国共通白人は態度がデカイという理由で嫌う人もそれ

なりにいるわけです。<BR>
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では日本人はどうか？　多くの人は親日です。物事の感覚や礼儀、マナーや金払いのクリーンさなど、中国人や韓国

人に比べてずっと高感度は高いです。タイの人は威張られる（見下される）ことを強烈に嫌います。中国人や韓国人

はこの辺に触れることが度々あって、日本人よりもポイントは低いのです。<BR>
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侮辱されることに対しては「殺してもいい」くらいの見解をもっています。<BR>
よく起こる外国人が被害者となる事件の多くは、傲慢さ（白人に多い）が逆鱗に触れたことによって起こっています

。<BR>
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あの人はいい人、コイツは嫌な奴と、個々の例を出せばきりがありませんが、タイの人の持つ外国人感はおおむねこ

んな感じです。<BR>
2008/02/01<BR>
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