タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 現地情報 > 運転免許書取得


運転免許書取得

外国での免許の取得は日本のように時間と金がかかるようなことはあまりありませんが
それでもそのまま切り替えられるならそれを使わない手はありません。

必要になるのはノンイミグラントビザと大使館で日本の免許の翻訳とそれを証明する書類。
健康診断書、労働許可書あるいは大使館で発行してもらえる公的な住所証明です。

大使館での書類は事前に済ませてあるので(翻訳証明料780バーツ。ちなみに国際免許を
持っていればこの翻訳作業の必要はなし)クリニックへ健康診断書を取りに行き
「運転免許に必要」と言ったら、受付の女の子がその場で診断書に医者のサインをし
「はい200バーツ」と・・・ 診察室へ入ることもなく、医者の顔を見ることもなく終了。

労働許可書の延長などで度々病院へ診断書を取りに行きますが、その内容も薄く
何のための診断書なのか全くわかりません。タイでは「何でこんなことに診断書?」と
思うことがよくあります。



チャトゥチャックにある陸運局の本局へ行っていました。
物凄い数の人。。イミグレーションオフィスなど普段からタイの役所の仕事の遅さには
ウンザリしているので、パッと見てこれは軽く3−4時間コースだなと思いました。

ところが、受付を済ませ、身体能力測定、そして免許の交付までたったの45分程度でした。
陸運局なかなかやります。1年有効の仮免をもらい、1年後に5年有効の本免許に更新です。
(2012 10 22)


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