タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

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なぜ世界一の歓楽街なのか?

世界広し、その中でどうしてタイのナイトナイフは世界最強と言われるのか?
世界的にみても経済はいいこの国がどうして世界一売春婦が多いと言われるのか?

失業率は1パーセント台。先進国もビビる脅威の数字を誇る。
でも弱点は賃金が安いこと。大学を卒業しても給料は1万バーツから
1万数千バーツ。学歴がない人はもっと低い。大学を出たといっても
就職先によってかなりの開きがある。

オフィスワーカーであって初めて1万バーツの大台を越す。
デパートの店員などは6〜7千バーツ。ノキアの販売店で働いていた経験のある子に聞いたが給料は7千5百バーツ(大卒)。美容師7〜8千バーツ。

この額は安いアパートを借りて切り詰めて生活すれば、ぎりぎり成り立つかもしれない。でもそれを続けようと思う人がどれだけいるだろうか。

例えば、日本で給料が10万円だったとしよう。切り詰めれば何とか生活
できるかもしれない。でもそれをいつまで続けられますか?

そしてナイト産業への窓口は広く誰でも足を踏み入れることができる。
だから完全なプロではなくてもOLや大学生がバイトで片足を突っ込んでる

賃金が安い、そして物欲が強く、物を持って他人に見せびらかしたい、
見栄を張りたい。そんな国民性がより多くの収入を求めてその世界へ入る。
そしてそれを求めて世界中から旅行と称した連中が春を買いに押しかけ、
そこで動く金額が国の経済の要になっているので政府も表向きの取り
締まりしかせず、実質上野放しになっている。

そして一度足を踏み入れた者は十分な収入がある男と結婚でもしない限り
ここから抜け出すことは決してない。
これがこの先も永遠に続くであろうタイのナイト産業が盛んな理由だと考える。
(2012 08 04)

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