タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 現地情報 > 禁酒日には要注意


禁酒日には要注意


タイには仏教関係の祝日があってその日は禁酒、販売禁止になります。
よくgooの教えてgooやヤフー知恵袋などで「〇〇日から〇〇日までタイへ
旅行に出かけますが、禁酒日に当たるでしょうか?」という質問を見かけます。

禁酒日であるかどうかは、Webサイトで日本語版のタイニュースを見れば
知ることはできますが、実際にその日にどうなるか? というのは分からないんです。少な くとも、スパーやコンビニでは販売はしていませんが。



どういうことかと言うと、このルール、結構いい加減だったり厳しかったり
そのときによって状況がコロコロ変わるんです。

例えば、禁酒日に歓楽街へ出かけたとします。トンロー署が管轄する
ソイ・カーボウイでは賄賂が効かないので全店休業なのに、少し離れた
ルンピニー署が管轄するナナプラザでは営業全快だったりするのです。

他の場所でも、賄賂や隠れてアルコールの提供などして、飲酒できる
場合もあれば、飲み屋全店休業なんてこともあります。

今までの経験値から言うと、レストランなど、食事と一緒にアルコールを
提供するところでは、結構すんなり出してくれたりします。

先日、2日連続で禁酒日がありました。パタヤで休暇を過ごす予定でしたが、
そんなことは全く頭に入っていませんでした。だってパタヤなんて外国人観光客しか
居ない所だし、町中に何百もあるバーが営業しなければ、町全体が活気が
なく死んだような状態になってしまいますから。



ところが!その最悪な事態が起こりました。なんと今回は丸2日間アルコールの
販売は全面禁止。町中のバー、ゴーゴーバー、ディスコが休業、あるいは
やっていても提供するのはコーラやスプライトだけ・・・まさかパタヤでこんな
事態に出くわすとは全く想像していませんでした。

幸いレストランではどこも隠れてアルコールを出していましたので、
完全禁酒にはなりませんでしたけど、ハッキリ言って何しにわざわざパタヤまで
行ったのか??という感じでした。初めて訪れたのであろうツアーリストたちは
可愛そうでしたね。最初の印象があれでは、もうパタヤに行くことはないんじゃ
ないでしょうかね。 皆さんも禁酒日にはご注意を。事前に知ったところで、
現場に足を運んでみるまで実態はわからないのです。


(2011 07 18)


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