タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > コラム > ちょっとでもタイ語で


ちょっとでもタイ語で


タイを旅行する際、少しでもタイ語を使う努力は、旅を快適にすることができるかもしれま せん。
ちょっと旅行する程度で、なにも本格的に勉強する必要はありません。
旅行者用の「タイ語旅行会話術」のようなたぐいの本1冊あれば十分です。

タイでは、デパートやショッピングセンターのように、しっかりと値札が付いた
ところは少ないです。相手の懐をすぐに見抜いて値段を決めるのがタイの
商習慣。いわゆるボッタクリが横行するのもこのためです。取れるところから
取らないと「損」というのが彼らの考え方。



親切、丁寧、誠実な対応という、いかにも彼らの宗教である仏教らしい考え方は
そこには全くありません。お客にリピートしてもらおうなんて考えも毛頭ありません。
1回限りのチャンスでどれだけ利益を上げられるかが勝負。
特に相手が旅行者ならなおさらのこと。

外国人となれば、まずタイ人と同じ値段では売ってくれません。どんなに汚い
格好をした若造でも、日本人なら金を持っていることをよく知っています。
でもみんな「日本で買うよりは安い!!」ボラレていることに気が付かないようです。



平均的に所得が6倍程の差があるのですから、安く感じるのは当たり前です。
たとえ本人の感覚で安いと感じても、あとで相場よりもだいぶ高く買わされたと
知ったとき、あまりいい気分はしないでしょう。それが旅行の気分を台無しに
することだってあるのです。

日本同様、タイ人は外国人がタイ語を話せないのは当然と思ってます。
そんな外国人がタイ語を使ったとき、一瞬、彼らのガードは下がるのです。
全く使わない人と比べて、高感度は一気にアップします。

日本だってそうでしょう。当たり前のような顔をして英語で話しかけてくる
外国人よりも、ガイドブックを見ながらでも日本語を使おうとする人の方が
好感が持てるはず。それと同じです。



少しでもタイ語を使う努力をすることによって、扱われ方が良くなることは
あります。買い物をするときの値段も彼らが最初に考えていた額よりも
下がることは十分ありえます。

タクシーも同様。先日の新聞では、タイを訪れる外国人から一番クレームが
多いのはタクシーのボッタクリです。行き先を告げる時や運転手と些細な
会話をタイ語ですることによって、こういったトラブルも緩和することが
できるでしょう。
(2011 07 09)


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