タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

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なぜタイにはオカマが多いのか?


何故、タイにはオカマが多いのか? 日本にだって新宿2丁目ですか?
(私は行ったことがないので良く知りませんが)そうゆうところもありますが、
タイでは特別な歓楽街ではないところでも、至るところにオカマが存在しています。

何故なのか? 私なりの考えを述べますと。
1 責任とか正義とか誠実とか、日本では「男らしい」という表現につながっていく
これらの言葉、タイ人にはこれらの感覚(発想)がなく、無責任、無正義、不誠実の発想しか持ち合わせてい ません。

よって、男として生きている意味や価値をあまり感じられないのではない
かと思います。そもそもタイは女性社会で男は働かないことで有名です。
ヒモのような生活を送っている男が多く、妻子があっても他に女を作って
結婚生活を簡単にリセット。慰謝料や養育費なんてもちろん無し。
我々一般の日本人が持つ「男感」っていうものがまるでないんですね。

2 世間がオカマを容認している。 本来ならば差別に値する、特に他人に
身分やランクを付けたがるタイ社会では、迫害されてもおかしくないのですが、
どういうわけか、オカマはしっかりと市民権を得ていてどんなところにも存在します。
レストラン等のウエイター、スーパーの店員など、明らかに男が女装している
だけの気持ちの悪い輩が普通に仕事を得られる社会になっているのです。
学校でもクラスに一人は必ずオカマがいますし、保護者もそれを後押ししている
感じさえ見受けられます。

このようなことからオカマがそこら中に存在しているわけですが、なぜ、
身分社会のこの国において、彼らが差別されずにいるのかはよくわかりません。解明する日が来たらまた書き 加えたいと思います。
(2011 04 05)

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