タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > タイ料理 > ビールに氷


ビールに氷


もう今では慣れましたけど、初めての時はびっくりしました。
注文したビールをテーブルの脇に置いてある台まで運んできて、
バケツに入っていた氷を(有料)グラスに入れ始める。

ジーッとお姉さんの動きを見ていると、次の瞬間、なんと私の大事なビー ルを
氷が満タンになったグラスに注ぎ始めるじゃありませんか。最初は冗談か と
思ったけど、どうも本気のようなので、「おい、ちょっと待ってくれ!」 と
制止した記憶があります。せっかくのビールが台無しじゃないか!!
不思議そうな顔をしていたお姉さんをいまだに思い出すことがあります。

ヨーロッパ人が見たら腰を抜かすに違いありません。



周りの席を見渡すと、どのテーブルにも氷のバケツが置いてあって、
しっかり氷入りのビールを楽しそうに味わっているタイ人のみなさん。
東南アジアの国々ではこういった傾向があるそうです。

タイのレストランや酒場で好まれているのはシンハーかハイネケン。
幸い日本メーカーは一部でアサヒを見かける程度であまり流行っていませ ん。


競合他社との開発争いに鎬を削っているアサヒやキリンなどの技術者が
この光景を目の辺りにしたら、きっと寝込んでしまうでしょう。
「キレやコク」といったものが、水に溶かされてナルイ味になってしまい ます。
スーパードライはたまに見かけますので、この被害に会っているでしょう 。

一度どこかで、飲んでいる最中のグラスに氷を入れられた中東のオッサン が
大声あげてその店員を怒鳴りつけてるのを見たことがあります。
気持ちはわかりますが。。



「ビールに氷」その衝撃から6年が経ち、慣れとは恐ろしいもので、
今ではレストランで食事をする際の私のビールグラスには氷が入っていま す。
ときどき「入れないで」と断ることもありますが、どこに行っても氷を
入れられるのが当たり前だし、テーブルに寄ってくる店員が入れ替わる
度にいちいち断るのが面倒なので黙認しています。


バーなどで小瓶に直接口をつけて飲むビールは格別の旨さです。
(2010/03/27)



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