タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 交通 > 緑色のバス廃止


緑色のバス廃止

2月17日で緑色のミニバスが廃止になりました。
車体の老朽化を理由に5年前から順次新しい車両へ帰るよう政府からの
指示があったのですが、代替車両となるオレンジ色のバスを見かけるように
なったのはつい最近です。


徐々に入れ替えるのかと思ったら、声明とともにすぐに廃止。
バス会社からは6ヶ月の猶予を設ける陳情もあったのですが、
行政はこれを突っぱね、今後緑バスを走らせた会社には、路線運行許可を
取り消すという厳しい姿勢。


5年前から勧告が出ていたので当たり前なのですが、公の場で発表した
期日が「なあなあ」でいくらでもずれるのがこの国の常識
今回の処置は異例のスピードと言えるのではないでしょうか。



そもそもこのバス、非常に運転が荒いんです。急発進に急加速、強引な
割り込みに急ブレーキ。とても乗客を乗せているとは思えない運転で、
運転手の育ちが悪い幼少のころの姿まで想像できてしまう感じで、
乗っていてとてもストレスを感じるバスでした。


新しいオレンジ色のバスは車両の大きさが3〜4割増しになっていて、
さすがにこれぐらい大きくなれば荒い運転にも抑制がかかるでしょう。
緑のバスが荒い理由の一つに、車両が小さいってのがあったと思います。


問題は一つ。このオレンジ色がまだあまり普及していないために、バス停で
待つ時間が長くなりました。バンコクでは緑がかなり多く走っていたように
思いますので、各地で待ち時間が異常に増えるなどの害が発生することでしょう。


だからと言って、一定期間だけ緑が復活してもいいなんて声明が出ないことを
祈りたいですが。
(2010/02/27)


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