タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > コラム > 国王祝賀際


国王祝賀際


12月9日。夜間に行われた祝賀際を見物に行った。
1本の長い通りの両側に植えられた木がイルミネーションデコレイト
されてクリスマスのような感じ。


ここからステージがある広場まではかなりの距離がある。
歩くのが大嫌いなタイ人。その一緒に行ったタイ人たちが、この長い距離を
歩くという。よほどその先に素晴らしいものが待っているのだろう。



ひたすら歩いた。大きな花火も打ち上げられているので、途中途中、
休んで見物しながら歩いた。しかし、それにしてもこの道はいつまで続く
のか?歩くのが大好きな私でも、さすがにうんざりする。それでも
タイ人たちの前へ進むスピードは衰えない。



やっと着いた。物凄い人の数。イスに腰をおろして一休み。
しばらくするとステージで歌が始まった。「お〜、カラバオ」だ。
カラバオとは日本で言えばサザンオールスターズに当たるような老舗バンド。


一通り演奏が終わったあと、第2の国歌と言われる国王讃歌が
流れて全員起立。映画館でも本番の前にはこの曲が流れ、
全員直立不動で拝聴しなければならない。



これと同じ光景は日常でも度々みられます。普段、自分勝手で
まとまりのないタイ人。でもこのときばかりは、この国が何によって
まとまっているのかを考えされられます。絶対なる崇拝の対象を
持たない日本人にはまね出来ません。


設置された巨大スクリーンに国王の業績をたたえる映像が延々と流れた。
みんなじっと黙ってそれを聞き入っている。涙する人の姿もちらほら見られた。
イベント夜12時ごろまで続きました。



2009/12/10

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