タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 現地情報 > タイで携帯電話を買う


タイで携帯電話を買う


最近は日本の携帯電話もGSMエリアで使える物が多くなって
タイにそのまま持って行っても使えるようになった。


だけど実際には結構不便。タイ国内でこちらから相手にかける場合は
普通にかかる。(少々料金が高いのは仕方が無い)


でも相手からかかってくる場合、相手は日本の国番号を最初に押して
日本へ国際電話をかけなくてはいけない。受け取るこちら側も日本からの
国際転送となり、双方ともに国際電話料金がかかってしまう。


どうしても連絡を取りたい相手と電話でつながるのは有難いけど、
あまり実用的ではない。 では、現地で買ってみたらどうか。
定期的にタイを訪れるなら、携帯は現地で買うのも一つの方法。
年に2回以上、タイに行く人なら買ってもいいかもしれません。


タイの携帯電話のシステムは日本の月極め式とはちがってプリペイド式が
主流。プリペイドなら外国人でも簡単に買える。


例えば日本のドコモなら、ドコモの契約カウンターの前に並んでいる
機種を選んで契約をする。つまり、ドコモ専用の端末を買い、契約を
することで電話番号がもらえる。


タイでは端末の購入と、利用する通信会社の選択は別。 まず好きな
端末を買う。1000バーツ程度から20000バーツぐらいまで価格は様々。


次にSIMカードという電話番号など情報が入ったチップを買って
端末に差し込めば、電話は使えるようになる。


SIMカードは、好きな通信会社の好きなプランの物を買えばいい。
カードのパッケージに電話番号が書いてあるので、番号も店に置いてある
在庫の範囲で好きなものを選べる。


次にお金を入れる。 リフィル用のカードは端末屋でもコンビにでも
売っているので、購入してコインで銀色の部分をがりがり擦って
暗証番号をめくり、それを電話に打ち込めば全て完了。
50バーツ、100バーツ、300バーツなどのカードが売っている。


さあ、これで使えるようになったけど一つ問題がある。この電話番号には
有効期限がある。リフィルした残高が残っていても、期日が来れば
その番号は使えなくなってしまう。


どうやってそれを防ぐかと言うと、リフィルしなければいけない。
通信会社やプランによっても期間は多少ちがうが、だいたい
100バーツリフィルして10日間程度、有効期限を延ばすことができる。


ということは、旅行者の場合は日本に帰って次くるときまでに
期限が切れていることになる。その度に新しいSIMカードを買って
電話番号が変わったんじゃ、タイの知人との連絡がとざえてしまう。


そこで朗報。DTACという会社のSIMPLEというプランがある。
何とこれは、一度リフィルをすると期限が1年延長される。
1年以内にまた訪タイする人であれば、同じ番号を持ち続けることができるわけです。


タイの端末は日本のような折りたたみ式はあまり見ないです。
薄型で小さく、ジーンズの前ポケットに入れておいても苦にならない
サイズで、折りたたみに慣れた日本人には最初は気に入らない
デザインかもしれませんが、慣れるとこっちの方が小さくて
便利に感じます。

2009/10/11




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