タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 交通 > 便利で不便、路線バス


便利で不便、路線バス


BTSは初乗り15バーツ、地下鉄も16バーツ。距離が延びれば倍以上になって割高感は拭えない。


そんな中、断然に割安なのが路線バス。24時間走っているのもあるから有難い。でも路線によって料金、払い方、乗り方もちがうので旅行者が使いこなすには、ちょっと難しいかもしれない。でもこれを自由に使えれば安い交通費でどこにでも行くことができる。



乗り方は、バス停の看板に何番のバスがそこに止まるのかが書いてあるので、目的の番号が止まるバス停で待つ。そのバスが来たら乗って車掌にお金を払う。


ところが、一律いくらと決まっているバスならそれでいい。でも距離制の場合は行き先を告げて、言われた金額を払うことになるので、どこで下りるのか分からないまま乗ることはできない。やはり事前に路線図はてに入れたい。


 タイ語が自由に使える現地の人なら車掌に聞くこともできるであろうが、ここが旅行者にとっては敷居が高いところ。


日本のように、各バス停に名前が付いていて「次はどこどこです」なんて教えてくれる親切なサービスはない。流れる景色をみながら、自分がどこで降りないといけないのかを知っていなければならない。降りるときはブザーを押して運転手に告げる。



運転は荒い。運転手の質も悪い。風貌からして悪そうだ。サンダルで運転しているし、信号待ちで弁当箱を広げていたりもする。乗客が乗るとすぐに急発進。前の車を煽ってクラクションを鳴らしてエンジンを吹かし、急ハンドルを切って追い越し、バス停が来ると乗客が吹っ飛ぶ勢いで急ブレーキ。暴走族がハンドルを握っているような感じである。


でもバスから眺める町並みは、タイの人の日常が映し出されていて、旅の気分を盛り上げてくれること間違いなし。是非とも路線図を手に入れてチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

2009/07/20


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