タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 現地情報 > ナナホテル


ナナホテル


豪華な休日を過ごしたい人には関係ありません。高級ホテルに泊まって下さい。観光なんか適当でいい。ラクジェリアスなんかどうでもいい。予算のほとんどは酒場に注ぎ、夜を満喫したいナイトライフ派にオススメのホテルがナナホテルです。


場所はスクムヴィット通りソイ4を入ったところ、ナナプラザのド真ん前という好立地条件。これだけがこのホテルの売りと言われてしまえばそれまでですが、その立地のおかげで予約の取りにくいホテルの一つとなっている。


ナイトライフ派の客が多くを占めていると思われるが、家族連れの観光客も
ちらほら見かける。建物自体は非常に古く、老朽化が目立つ。特に浴室、トイレなどはもう少し快適に使いたい。


しかし、そんなことはここでは大した問題ではない。問題は如何に快適に夜のバンコクを満喫するのに便利であるかなのです。


まずは価格。一応ここの格付けは中級ホテル。バンコクでの中級は1泊1500〜2000バーツ程度だが、1290バーツと低めの設定で良い。決して悪くないバイキング朝食も付いている。


昼間は何でもない、ゆっくりとした時間が流れている。夜遊びがメインの客は昼間はやる事がない。そんな時、のんびりと時間を潰せるプールがある。バンコクでは土地の値段が高いせいか、プールが付いてるホテルは地方と比べてグーンと減る。特に低予算の中級ホテルでは当然のこと。


夜になると、目の前のナナプラザが活気を帯び始める。広いロビーでも待ち合わせが行われていつもザワザワしている。シーンとしたホテルのロビーは居心地が悪いもの。このザワメキは深夜まで続く。


ナナプラザとホテルに挟まれた通りには、どこからともなく集まった立ちんぼで溢れる。通りだけでなく、ホテルの駐車場にも座り込んでいる。通りに面したバービアに客は溢れ、屋台も多数営業していて、アジアの歓楽街という独特の雰囲気がこの一帯を包んでいる。


どこかで飲んで帰ってきたとき、自分の泊まるホテルの目の前が深夜までこんな状態だから嬉しい。一度部屋に戻ってシャワーを浴びたら、もう一回飲みに行こうと思えてしまう。ワザワザ出かけなくても、一歩ホテルの外に出れば、目の前で盛り上がってるのですから。


「歓楽街へのどこでもドア」ナナホテル。予約は取りにくいのでお早めに!

2009/05/06



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