タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > タイ料理 > カオパット


カオパット


タイ料理の定番なんて大げさなこと言ってみましたけど、今日はチャーハンについて書きたいと思います。ええ、確かに日本でもどこでもチャーハンなんてありますよ。完全なるタイ料理を期待した方、ゴメンナサイ。


さて、日本人でチャーハンが嫌いな人っているんでしょうか?多分いないですよねぇ?きっと。日本のラーメン屋でも店によってチャーハンの出来映えはいろいろで、どうしても食べてみたくなっちゃったりしませんか?一度うまいチャーハンを見つけると、ラーメンがイマイチでもまたのれんをくぐったりして。


米を主食とする民族は絶対に焼き飯が好物なのです!

カオパット

タイではこれをカオパットと呼んでいます(カオ=ごはん。パット=炒める)
一般的には豚、鳥、海老、蟹などの具があって、カオパット〜と注文します。「〜」の部分は具の名前がきます。


一皿30バーツ程度です。具が海老や蟹などの魚介類だと少々高めになります。さてこのカオパット、日本同様、どの店に入っても同じ味が楽しめるわけではなく、バリエーションは豊富でどこのみせでも注文したくなります。


私の経験上、値の張るレストランでサイドメニューとして頼んだものはイマイチだったことが多いですね。メインで勝負するシーフードなどはいいのですが。やはり美味しいのは大衆食堂や屋台ですよ。


タイでの食事は高級店ではなく、大衆店のほうが本当に美味しい物を食べれると思いますよ。(私の舌が貧乏だからでしょうか?)


タイ人の味覚って我々とあまり変わらないと思いますね。激辛のものや薬味などの匂いがきつい物もたくさんありますけど(私は何でも好きですけど)タイでの食事はいわゆるエスニック料理なんて言われるものだけではなくて日本の食卓で普段から慣れ親しんでいる中華料理系のもが多いんです。

これはパッカパオ

西洋人は困ってるようですけど、米を主食にしている国民には天国のような食文化がここにはあるのです。西洋人はカオパットアメリカン(ピラフ)を好んで食べています・・・。タイ旅行に行くのに「食べ物がちょっと不安」なんて全くのナンセンス。想像しているものとは違うものも(嬉しい誤算)たくさんあるのです。


タイの人って味に物凄くうるさいです。屋台の席についてメニューを名前を注文するだけでなく、調理法や(火加減など)この具を入れるな、または追加しろなど、ほとんどの人がその人個人のオリジナルを注文するんです。


店の方も嫌な顔ひとつぜず、当たり前のようにオーダーメイドを淡々とこなしていくのです。ときどきある日本の頑固なオヤジの店のように、作る側が主導権を握ろうとするような店ではタイではやっていけないのです。

2009/02/15



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