タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > コラム > 円高で交換レート復活


円高で交換レート復活


このところ、世界経済の急速な低迷、それに円高も手伝って大変なことになっていますね。トヨタは1円円高が進むと400億円の減益だとか・・


フッ、待ってました。旅行者にとっては円高は力強い味方。交換レートで得をするよりも、仕事や生活などほかの部分で大きく減収につながっているはずなのですが、目の前の両替のことしか見えていないのが旅行者なのです(笑)


まあ、いいじゃないですか! 目の前のこと以外に考えが回る人でしたらこんな大変な時期に海外なんかに出掛けません(笑)


さて、わたしが始めてタイを訪れた頃、1万円両替すれば約3,700バーツが受け取れました。その後の交換レートはどんどんと円に劣勢で、つい最近までは1万円で2,900バーツほど・・


1万円で800バーツもの差、単純計算で2,400円もの差があるわけです。1万円の価値がほぼ4分の1になってしまっていたんです。 でも最近の円高でようやく以前の水準の3,700バーツまで回復です。


800バーツと言えば、少々値の張る店で腹いっぱいご馳走が食べれますし、バービアで1時間程度オネーチャンと楽しい会話が過ごせますし、バンコクでは安めのホテルが、地方ではもっとグレードの高いホテルに1泊できる金額です。


この金額がevery1万円ごとにロスしていたのですから、考えると腹が立ちますね。皆さん、今までのロスを取り戻すべく、財布を思いっきり開いてきましょう!この円高もいつまで続くのか分かりませんよ!


それからもうひとつ、原油の値段が下がり始めて燃料サーチャージのダウンや撤廃など、これも追い風になっています。バンコクの空港占拠問題も解決したことですし、観光客の激減に苦しむタイではあなたは絶対welcome


ちょっと気をつけたいのは、タイ人は利益の目減りを値段を吊り上げることで解決しようとするところがありますから、ボッタクリにあわないように気をつけてくださいね。

2008/12/09


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