ナイトライフの営業短縮
ナイトライフの営業短縮
夜の遊び場の営業時間が短くなった。午前2時から1時へと1時間短縮。本来、ナイトナイフ系の店の営業時間は午前1
時。しかし、ナナプラザやパッポン、ソイカウボーイなどの特別区域は午前2時までとなっていたと思う。(実際には
ほとんどの店が2時までやってるけど)
ところが最近、この手の店が1時で閉店するように規制を受けている。時間が近づくと店員たちがソワソワし始めて、
早めに客たちの会計を済ませておいて、警察の見回りがやってくる1時と同時にシャッターを下ろす。
アルコールを扱う夜の店は通常警察に賄賂を払って、営業時間の延長など少々のことは多めに見てもらっている。そ
んなことが公然とまかり通るタイなのだけど、最近は賄賂の効果も湿りがちと聞く。
いつも思うけど、深夜営業の規制って何を基準に行われているのかよく分からない。ナナやカウボーイなどの大型エ
ンターテイメント施設が閉店した後も、ストリートでは屋台飲み屋が明け方まで客で賑わっている。
以前はその場所での営業自体が規制されて店が無くなっていたのに、いつの間にか復活して、しかも明け方までやっ
ているのです。おそらくこの1時までという営業規制も一時的なものだと私は思っていますけど。
でも、たかが1時間されど1時間ですよ。このわずかな違いなのに何だか街全体を覆う空気まで変わってしまうような
気さえします。何だか寂しくて夜が短くなったように感じるんですよね・・・経済的にも効果は落ちるんだろうと思
いますよ。だから気が付いたらまた2時までになってると思いますよ、きっと!
禁煙はどうなった?
2月から始まったエアコンが効いた施設での禁煙。まだ罰則施行までは試験段階だったと思うけど、守っている所とそ
うでない所はまちまちなようです。ちなみにあくまでエアコンの効いた密閉された施設が対象ということで、
バービアなどオープンになっているところでは関係ないそうです。
ナナの立ちんぼが消えた
ナナプラザの前にわんさかと立ち並ぶフリーで客を探す子たち。以前は午前2時を過ぎてもその数は減らず、歩道に乗
り切れないぐらいいたのに、彼女らの姿はほぼ完全に消えてしまった。
警察の規制が入ったのか?または不景気なのか?もっといい場所が見つかったのか?詳細は分らないのですが、賑や
かさがトーンダウンしたのは確実で何だか寂しいです。前を通ると腕を掴まれ、少々の会話を交わすのがささやかな
楽しみだったのですけど・・・
直接彼女たちに用はありませんが、ナナの風物詩とでもいいましょうか。用はなくてもそこに立っていて欲しいと思
うのですけど。 結構カワイイ子いるんですよ・・・
2008/04/20
