タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > ナイトライフ > テーメーカフェ


テーメーカフェ

スクムヴィット沿いソイ15付近にある援○交際カフェ、テーメー。その存在はあまりに知られ過ぎている。そのせいか、古くからの愛好者は足が遠のきがちだと聞く。


地下へと続く階段の入り口には「THERME」と書かれた黄色の看板が、それを取り囲む電球によって彩られていて、一見ふつうのバーのように見える。階段を降りてドアを開けると、入り口付近に座る女性客たちが一斉にこちらに振り返る。物色されているようで、何だか妙な感じ。



ここでは席に案内されることもなく、カウンターで注文したドリンクを受け取ると、自分で空いている席を探すか、突っ立っていても邪魔にならない場所をみつけて飲むというスタイル。


ここに集まる客たちは、男女とも金銭の関係でその日の夜を共にする相手を探しにやってくるのである。お金のやり取り付のナンパみたいな感じで、100%その趣旨でやってくる客たちしかいないので、その気のない人は誤解を招くので入らないほうがいいでしょう。


女性客は学生やOL、その日仕事にあぶれたプロなども混じっている。男性客はタイで働くサラリーマンや噂を聞きつけてやって来た旅行者など、100%外国人。そのうちの9割以上が日本人ということもあって、やってくる女の子たちは日本人好み。そこそこの日本語を話す子もけっこういる。




お互い気になる相手を見つけたら、声を掛け合って話をして、金額などの交渉が成り立ったら店を出て行くという感じ。お下劣極まりない店だが、50代くらいの日本のオジサンが一人でやってきても、仲間に入れてしまう寛容さがある。私があんな歳になったら間違っても来ることはできないと思うけど・・・


私はときどきこの店を訪れてビールを飲みながら、人間ウォッチングをするのが好きなのです。


なぜこのテーメーカフェが人気があるのか? 自分なりに考えてみると、ホステスが働いている所のようにドリンクをねだられることはない。女の子たちは全員ただの客なので、店に対して連れ出し料などがかからない。女の子たちの料金は安め、日本人が主なことから容姿は日本人好みで当たりに巡り会う可能性が高い。つまり、金がかからず当たりをつかめるということなのだと思う。おまけに日本語が通じる子が少なくないので、言葉の苦手な人にはうってつけということなのかもしれない。


但し、身元の分からない子たちなので(ストリートが店に集まっただけ)病気や部屋での盗難など、十分に注意してくださいね。
(2008/02/29)



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