タクシーにご注意!
タクシー・乗り合いバンにご注意!
最近、タクシーなどの運転手がゲイでありそうなお客を見抜いて売春をもちかけるらしい。驚くことに、運転手自身 はゲイではなく、単なる小遣い稼ぎとしてやっているようなのだ。聞いてるだけでも鳥肌が立ってくる。
自身の欲求のためならまだわからないでもないが、小遣い稼ぎでやってしまうところが流石はタイ。料金の相場が5 00バーツ程度らしいが、そんなにタクシーの景気って悪いのか?と思ってしまう。ターゲットとなる客はタイ人の ようだが、観光案内の誘いかなんかと間違ってついていかないように注意されたい。
バーやパブでも禁煙
ゴーゴーバーなどエアコンが効いた室内での禁煙がタイ保健省の指導で2月17日から行われるようです。バーやパ ブなど飲酒を楽しむところではタバコの煙は付きもの。それが規制されてしまったら客足も遠のくのでは?と思いま す。
私個人的にはタバコは吸わないので歓迎ですけど、煙の消えた酒場というのは何だか雰囲気が物足りない気がします 。違反者には罰金2千バーツ、店側には2万バーツが科せられるので「そんなの関係ねぇ!」というわけには行かな いでしょう。
ミラージュ閉湯
以前(9月頃)ミラージュで働く泡嬢から2〜3ヶ月のうちに店が潰れるかも・・・と聞いてブログに書きましたが 、12月に本当に閉湯になってしまったそうです。バンコクに無数にあるこの手の娯楽施設、確かに生き残るのは簡 単ではないようです。
その時、その時代の客のニーズを敏感に嗅ぎ分けていかないと廃業を余儀なくされたり、また新しい店が立ち上がっ たりと、まるで日本のラーメン屋みたいな浮き沈みがあるバンコクのお風呂屋街なのです。
ナナホテル
スクムヴィット・ソイ4にあるナナホテル。目の前がゴーゴーバーの集合体ナナプラザという夜遊びには最高のロケ ーション。泊まっている場所がココと言えば、何をしにタイへ来たのか相手に分かってしまうほどの悪名高きホテル なのです。
これまでホテル予約サイトには滅多に登場することはなかった。私の知るバンコクの旅行社の人も「ナナホテルに営 業に行ったけど門前払いだった」と言っていた。つまり旅行代理店の力を借りなくとも、直接予約だけで十分客室は 埋まるということなのだ。
稼働率は相変わらず好調の様子なのですが、近頃、あちこちの予約サイトに登場するようになってきた。今までの強 気の姿勢はどうしたのか?従業員の態度が悪いなどの声も少なくないようだが、そんなことぐらいで客足が揺らぐホ テルではない。近隣にも穴場のホテルがいろいろあるので客が流れているのか?それともナナプラザの集客力に陰り があるのか?私にも思い出深い場所なので気になる今日この頃です。
2008/01/21
