タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 交通 > 燃料サーチャージ


燃料サーチャージ


相変わらず続く原油高・・・旅行者にとって燃料サーチャージはとても痛いですね。現在、航空券を物色しているの ですが、東京〜バンコク間ではサーチャージが約24,000円(航空会社によりますがどこも大差は無し)ですもんね。 ため息が出ちゃいますよ・・本当に。


確か数年までは、東京〜バンコク間のチケット代が3万円強。空港税など諸費用を含めたトータルの金額でも4万円で お釣りがきました。それが燃料サーチャージだけで2万4千円とは何事か!(怒) 本当にそれだけ上乗せする必要が あるのか? あるいは便乗の行き過ぎではないのか?なんて考えてしまいます。


昨年10月には、バックパッカー御用達の格安便、ビーマン・バングラデシュ航空が運航を休止。調子に乗った各社が ジリジリと価格を引き上げる中、残った唯一の格安便エア・インディアも今年10月に運休してしまい、運賃上昇気流 に拍車がかかる恐れあり。



高額な燃料チャージが加わることで、トータルコストは2〜2.5倍にまで跳ね上がってしまった。チャイナ・エアライ ンは少し割安のようだけど、いつ燃えて落ちるか分らない飛行機になんか乗りたくはない。基本はユナイテッド航空 ビイキの私ですが、あれこれ物色してはため息をこぼしてます。



話はそれますが、私は飛行機がテイクオフする瞬間に最高の快感を覚えます。「何が?」と聞かれるとうまく説明で きないのですが、とにかくあの瞬間がたまらなく好きなのです。


飛行機の中央の列に座っていても、今か今かと子供のように左右の窓をキョロキョロとみています。旅なれた人たち は着席直後から眠り込み、テイクオフ時には既に熟睡モード。あるいは読書の時間に入っていて、窓の外などチラリ とも気にならない様子。


窓の外が気になっている私を、初心者を小バカにするような冷たい視線を投げかけ苦笑したあと、また自分の時間へ と戻っていくのです。そんな空気を感じ取りながらもワクワクする私。


つまらない自慢ですが、私は以前の仕事の関係で、飛行機には軽く2,000回以上は乗っているのですが、(小型機が主 ですけど)搭乗前からテイクオフの感覚を想像してワクワクしているアホなのです。


自分で操縦免許を取ろうと何度も考えたこともありましたが、免許を取っても使う機会などまずあり得ないだろうこ とに気付き、やめました。アホな私でもそれぐらいは悟ることができたので、命を落とさずに済みましたが、やっぱ り今でも操縦桿を握る姿を夢見ることがあります。



話は燃料サーチャージでしたね(笑) 私はたくさんのチケット会社を利用しているわけではないので、あまり比較 はできていませんが、どうもほとんどの業者が航空券単体の値段のみを価格として載せているみたいです。


予約が成立して請求が来たときに、初めてサーチャージを含めた合計を知るという、どうも腑に落ちない販売の仕方 がまかり通っているようです。内訳を記載してトータルを載せるのが当たり前なんじゃないですかね?きっと私と同 じような不満を持っている人は多いんじゃないかと思いますけど・・・
2007/12/21


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