タイ 料理 何でも旨い
今回はおいしいスープ、チムチュムについて書きます。書いている自分でもよだれが出てきそうです(笑)チムチュムは普通の夕食としていただくのもいいですが、私の場合は飲み歩いたあとに最後の締めとして無性に食べ たくなってしまうのです。日本で言うと、飲んだあとにラーメン食べたくなりませんか? ちょうどそんな感じなん です。
注文すると、茶色で深めの鍋がでてきてテーブルの上で火にかけます。既にスープが入っていて、この中に野菜や豚 肉、イカなどを順に入れて煮込んでいきます。生卵をスープの中で溶かすのが、これまたたまらなくいい味を出すん です。
このスープは全然辛くはありませんよ。醤油ベース的な(どうやって作ってるのかは知りませんが・・)日本人には ぴったりくるまろやかなお味です。
エビもスープの中に入れてもいいですが、皮を剥いてチョンとスープで湯通ししてパクリと口に運ぶのがオススメで す。エビしゃぶって言うのかな?
適当に火が通ったら、器によそって食べましょう。タイの人は一番上の写真にあるような辛いタレをつけたりしてま すが、何もつけなくてもスープが十分に染み込んでいて、美味しいです。私は辛党ですが、このタレはつけないほう が美味しくいただける気がします。もちろんお好きな方はお好みでどうぞ!
すべての食材が全部いっぺんに入るほど大きな鍋ではありませんが、各食材を少しづつ均等に入れていった方がいい です。なぜなら、入れて食べるを繰り返すうちに、だんだんと出汁がでてきて、スープがどんどん美味しくなってい くのです。
注意したいのは鍋の底を焦がさないことです。けっこういい勢いで煮込んでいるので、うっかりするとやってしまい ます。焦げ味がスープに出てくると、せっかくのチムチュムも台無しです。
レストランだけでなく、屋台でも夜遅くまで食べられます。屋台をみると、写真のような茶色の鍋が置いてあって、 肉や魚介類が並べてあればチムチョムの店です。たまにはラーメンの代わりにこれでどうですか?
