タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > ナイトライフ > ソイ・カウボーイ まだまだ元気


ソイ・カウボーイ まだまだ元気

以前から閉鎖が間近と噂されているソイ・カウボーイ。前回訪れたときが見納めだと思っていたが、嬉しいことにま だ健在で、今回も立ち寄ることができたのだ。一部では、年末までは大丈夫みたいと言われているようだ。(現在は 2007年9月)


ところが当のストリートでは、そんな後ろ向きの様子なんか微塵もなく、大いに盛り上がっている。だいぶ以前から 警察当局からの退去勧告が正式に出ているにも関わらず、バカラなど数店の店では一部店舗を改装をするなど金をか けていて、とても年末までに店をたたむ気など感じられない。


店で働く女の子に至っては、閉鎖の話事態を知らないと言うから驚いた。半年以上も前から、我々常連客の間では悲 しいニュースとして流れているのに、当人たちはそれを知らないのだ。店側が都合の悪い情報は与えていないだろう が、隠しきれないほどの大きなニュースである。



ここまで来ると、本当にソイ・カウボーイが無くなるのかどうか疑わしくなってくる。もしかしたら、噂だけで済ん でくれるのではないかと期待に胸も弾むわけです。


無くなってくれればライバルのナナプラザはニンマリなのかもしれないが、この2つのGOGOバー密集地帯が相乗効果 を生んで、この界隈に滞在する外国人客を呼び寄せてるような気もするわけです。GOGOだけが遊び場ではありません けど、スクムビット周辺の魅力が薄れるのは避けられないでしょう。


タイ政府はこのような歓楽街は国のイメージダウンにつながるとして駆逐を望む一方で、現実にはこれらナイト産業 がタイの経済の大黒柱になっているので撲滅はできず、中途半端な規制や緩和を繰り返しているのです。


しかしソイ・カウボーイの場合は営業規制ではなく、立ち退き命令なので、一度取り壊されたら復活するのはほとん ど無理でしょう。もしかして水面下では代替地を用意してたりして(笑)



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