タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 交通 > ユナイテッド航空がお得


ユナイテッド航空がお得

海外旅行、できれば低予算で行きたいものです。ツアー利用の人は別として、個人旅行の人はまずチケットの手配をしなければいけませんね。東京〜バンコク間を格安で運行していたバックパッカーの命綱、バングラディシュ航空が運休になってから、タイ行きのチケットも全体的に割高感が増しました。事実、日本からの旅行者も減少傾向にあります。(政情不安定やバーツ高の影響も大きいようですが)


以前の私はどこに行くにも、その時、その時で一番安く手に入る航空券を買っていましたが、ここ数年はユナイテッド航空一本です。使い始めたきっかけは、東京〜バンコク間をほぼ底値で買えたから(当時)ですが、何と言ってもマイレージプログラム(マイレージプラス)が魅力です。過去15年間、マイレージメンバーになったことはありませんでしたが、今はこれが手堅いと思ってます。


タイと言えばもちろんタイ航空も便利ですし、その他の航空会社にもマイレージプログラムはありますが、私はセゾンカードのUAカード・マイルアップメンバーズがお気に入りで利用しています。年間5,250円の会費がかかりますが、カード払いの買い物で通常の3倍のマイルが貯まります。


私の場合ですと、1年間のカード利用のマイレージで、1回タダでタイへ行けちゃいます♪ 更には、スターアライアンス加盟航空会社を利用してもマイルが貯まりますので、タイ国内で飛行機移動の際、シェアを占めるタイ航空に乗っても貯まるので二重丸です。


そして依然リーズナブルな価格で1ヶ月間有効なので、安いシーズンなら購入、高いシーズンなら貯まったマイルで特典旅行という理想的なスタイルが実現できます。


国際線というのは、1〜2時間程度の遅れなど当たり前のように起こりますが、ユナイテッドはけっこう正確で、遅れるどころか30分程度早まることさえあります。(そっちの方が問題かもしれませんけど・・)


日本からタイへのフライトは、夕方出発で現地に深夜到着という便が多く、復路は現地を早朝出発になります。「1日損するじゃねーかー!」と思うでしょ?


ところが夜12時過ぎにはバンコク市内のホテルへチェックインできます。通常ならば、ベットに倒れ込みその日は終わりですが、バンコクの夜はこれからです。街には人が溢れ、屋台も無数に立ち並び活気に満ちています。


3時になってもひと気は静まらず、4時を過ぎるとちょっと減ったかな?という感じです。正確には何時ごろに街から人がいなくなるのか分かりません。おそらく夜遊び人たちがいなくなる頃、朝の通勤ラッシュが始まり、24時間眠らない街なのだと思います。


そして往路は早朝ですが、深夜遅くまで酒場を渡り歩くナイトライフ派には好都合で、3時ぐらいまで飲んだあと、ホテルでシャワーを浴びてチェックアウト、空港へ向かえばいいのです。帰りの機内ではぐっすり眠れます。(笑)


日中、渋滞の激しいバンコクですが、深夜到着、早朝出発ならタクシーでの移動もラクラクです。「1晩もムダにしたくねー!」という欲張りなナイト派にはオススメです。(注*私はユナイテッドびいきなので、他社との徹底比較はしていません。多分一番いいと思ってます)



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