ワット・ポー
1788年、ラーマ1世によって建設されたバンコク最古の寺院。大寝釈迦仏とタイ式マッサージの総本山として知られて いる。
一番みてみたいのはやっぱり寝そべっている超デカイお釈迦さま。長さ46メートル、高さ15メートルという巨大な仏 像が肘をついてゆったりと横たわっている。ちょっと薄笑いを浮かべた余裕のある表情。あまりに大きく、全体を写 真に撮るのはなかなか困難。
足の裏にはバラモン教における宇宙観が貝殻を研磨した装飾によって画かれている。仏像の裏側の廊下では、お椀を 持ち、その中に入っている108枚のサタンを並べられている壺に順番に入れながら歩く人の列ができている。
ラーマ3世の時代には、本格的な教育施設となり、医学、薬学、化学、工学、地理、歴史、文学など広く学問を教える 場所でした。現在では教育施設はありませんが、マッサージ学校が施術所と併設されています。タイ式マッサージの ルーツはワット・ポーが元祖のようです。
徒歩約10分のところにはワット・プラケオがあり、こちらも是非あわせて立ち寄るといいでしょう(もちろんワット ・プラケオがメインですけど)
これが足の裏
