タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

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ソイ・カーボーイ閉鎖?

スワンナブーム国際空港

昨年の9月に開港したスワンナブーム国際空港。無数に見つかる滑走路の亀裂や建物の雨漏り、トイレが少ない、待 ち合わせの目印になるものが少ない、施設の手抜き工事や利用者にとっても不便など、さまざまな汚名のあるこの空 港。この事態に旧国際空港のドンムアンが復活し、すでに一部の国内線ではドンムアンへの移行が始まっている。そ のスワンナブームに今回初めて着陸した。


「どれどれ、そんなに悪いものなのか?」とじっくり観察しようと思っていたが、夜遅く到着すると、さっさとホテ ルでシャワーを浴びたくなってしまって細かい観察などは忘れてしまった。ただひとつ気がついたことは、飛行機を 降りてからイミグレーションにたどり着くまでがやたらと長い。その間に免税店などの店もたくさんあって何だか変 。子供やお年寄り、体の不自由な人にとっては大変長い道のりである。


1階のタクシー乗り場は以前のドンムアン空港より広く、窓口も多くなったためにほとんど待つことなく乗ることが 出来た。(時間帯にもよるのでしょうが)料金は市内までサービスチャージ料込みで400バーツ。以前より少し遠 くなった分50バーツ高くなった。まぁいいでしょう。2007/04/01


バーツ高

訪れるたびにバーツの交換レートは下がり(悪くなり)加えてタイ国内の物価高も手伝って、タイ旅行も決して安く はなくなったなと感じます。原油高の影響で飛行機の燃料チャージも大きいので尚更そう感じます。(燃料チャージ は徐々に下がりつつありますが)


3年ほど前は1万円両替して3700バーツほどあったのに、今では2800〜2900バーツ程度。つまり3000円近くも値下がり してしまったわけですね。でも96年頃のアジア通貨危機以前は1万円で2000バーツぐらいだったそうなので、徐々に正 常な状態にもどりつつあるということでしょうか?旅行者にとっては面白くない話です。2007/04/01


ソイ・カーボーイ閉鎖?

スクムビット、アソーク脇のGOGOバーストリートのソイ・カーボーイ。本当かウソか近々閉鎖になるとの事。警察に よる規制のヤリ玉にあがったのでしょう。さまざまなガイドブックには寂しいとか少し寂びれているとか書かれてま すが、私の知る限りではそんなことはなく、結構いい賑わいをしている印象があります。実際のところナナやパッポ ンよりいいと言う根強いソイ・カーボーイファンは多いのです。


試しにのぞいてみると、しっかりと盛り上がっている上に、規制でしばらく影を潜めていたトップレスが復活。全裸 全開の店もあり、ますます勢いづいているように感じられた。このソイ・カーボーイが本当になくなってしまうのな ら、残念がるファンもたくさんいることでしょう。


タイという国は、ひとたび何かを規制の対象に掲げると、猛烈な勢いでそれを撲滅し、ほとぼりが冷めるといつの間 にか元に戻ってしまうという変な癖があるのです。トップレスが復活していることからも分るように、風俗店に限ら ず、さまざまな分野で一時的にモロに力を入れて、ある程度までやったら飽きてしまう。しばらくしてまた同じこと をやるといった感じなのです。


ソイ・カーボーイがなくなってしまったら、あそこで働く人たちはどこへ流れていくのでしょうか?バンコクのナイ トライフ界に少なからず激震が走ることでしょう。ソイ・カウボーイMAP
2007/04/01

若者のモラル低下

近頃のタイでは、若者のモラルが低下したと言われています。お年寄りが偉いとされる文化の中で、年配の者に敬意 を払わなくなってきたとも聞きます。年配者を敬う古き良き日本の懐かしさをタイでは時折目にすることができ、( 田舎に行くと特に)暖かな気持にさせてくれることもしばしばですが、確かに若年層のモラルの低下、不良化は私の 目からも感じることができます。


かつての日本がそうだったように、高度経済成長期の国は世代間の価値観に大きなズレが生じ、年配の世代は若い世 代の振る舞いを到底理解できず、国民全体にこの先の不安と怒り、やるせなさを生じさせるものです。全てにおいて お金が最優先になり(タイの人は元々そんな感じですけど)倫理や理論は後回し。私の感じるタイはその真っ只中に いる気がします。


かつて体を売る少女は家が貧しく、親に売り飛ばされ、労働を強いられるという悲劇が主でしたが、今では本人が遊 ぶ金欲しさに自ら進んでその世界に足を踏み入れてるケースも多くみられます。(もちろん今でも悲劇はある)その 道のプロよりも稼ぎの多い学生、OLも多数存在するのです。日本となんら変わりありませんね。


しかし、そんな娘たちでさえ、仏像や神棚(タイでもそう言うのかな?)を目にすると、一瞬立ち止まってサッと両 手を合わせる。そんな姿をみるとやっぱりタイって何だか奥が深いなぁ、(捨てたもんじゃないな)と考えさせられ るものがあるのです。2007/04/01

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