麺屋台・気軽に立ち寄ろう
タイ料理と言えば辛〜いイメージ。レストランガイドにのっている美味しそうで豪華なメニューを思い浮かべますが 、やっぱり庶民の味も楽しみたい。
街のどこを歩いても無数に点在する屋台や大衆食堂。その中でも一番目にするのは麺屋台。日本のラーメンよりも量 が少なく、一食分には少々物足りないが、ちょっと小腹が減ったときにはふらっと立ち寄りたい。
注文するには麺の種類とスープの有る無し、トッピングを選ぶ。麺はだいたい4種類でバミーという黄色い小麦の細め ん(ラーメンみたい)クワイティアオという米でできた白い麺が3種。極細(センミー)細(センレック)太(センヤ イ)。
そしてスープ有りか無し、鳥や豚など上にのせる物を選べばOK。スープのベースも鳥、豚、牛、アヒルなどあるが、 何種類も置いているところはあまり見たことはない。
テーブルには砂糖、ナンプラー、粉末の唐辛子、酢漬けの唐辛子が調味料セットとして用意されている。「え?ラー メンに砂糖?」と思うが、タイの人はドサドサと入れている。恐る恐る真似をしてみると「おっなるほど!」という 味になる。
生血入りのスープを置いている店もある。何だか気持悪いが試してみるとこれも結構いけるお味。是非挑戦していただきたい。
