タイ女性と外国人
どこに行ってもタイの女性と手をつなぐ外国人の姿が目につく。タイの女性ってそんなにいいの?それとも外国人っ てそんなに魅力的?
タイの町を歩いていると、よっぽどの田舎じゃないかぎり、タイの女性と外国人のカップルが目立つ。そのほとんど が夜の酒場で働く女性と客という組み合わせ。正確には恋愛料を支払って行動をともにしているビジネスなのです。
仕事で訪れている人を除くと、タイ語を扱える外国人は少ない。そしてタイ語が使えないと自由に行動できないのが タイである。最初はスケベ心で現地の女性と歩くが、そのうち彼女たちがいないと日常の行動も満足にできないこと に気付く。立派な観光ガイドなのだ。
なので彼女たちは英語を話す。(正確に話す子は少ない)通常タイでは観光業や外国人向けのデパートの従業員、会 社で高い地位にある人くらいしか英語を使わない。英語を話す女性に声をかけられたら、夜の酒場で働く人と思って ほぼ間違いない。それがスーツなどを着た身なりのいい男性だったら詐欺師の可能性も高い。
ほとんどの酒場では店で働く女性を外に連れ出すことができる。店に一定の料金を支払えば早退させることが可能な のだ。店が関知するのはそこまで。そのあとの行動やお金のことは女の子本人と話して決めるのが通常。
食事に行くもよし、踊りに行くもよし、ホテルで一夜を過ごすもよし、翌日から日中も行動をともにするもよし、街 を案内してもらうもよし、別の地方へ旅行に行くもよし、すべては本人との交渉次第。
低予算でそこそこの旅ができるタイだが、このように女性と過ごす時間が長ければ、欧米旅行より高い出費になるこ とは言うまでもない。貧乏旅行のスタイルを望むのであれば女性には一切近づかないこと。1日で10日分の旅費が飛ん でいきますので。(10日分で済めばいいほうです・・)
金銭で体を売るという行為はもちろん法律で禁止されている。仏教の信仰に厚く、「結婚するまでは清い体でなくて は・・」というのがまだまだ一般的な考え方。
しかし、実際にはこのような事実を野放しにしている。それは外国人がタイの女性を通じて落としていくお金が物凄 く大きいからだ。(食事や飲み代、宿泊、交通、買い物なども含めて)もしこれがなくなったら、タイの経済が揺ら ぐだろうというくらい大きいのだろう。
外国人男性の心を魅了するタイの女性にもさまざまなタイプがある。タイは周囲をカンボジア、ラオス、ミャンマー 、マレーシアなどたくさんの国と国境を接しているので出身地によって顔つきや肌の色もちがうし、中華系の血をひ く人もかなり多い。日本のように単一の容姿ではないのだ。
大雑把に分けると4つのタイプになる。
タイプA 色が黒く、顔つきも野性的。日本人が絶対に好まないタイプ。
タイプB 日本人とは明らかにちがう東洋人。決してわるくはない。
タイプC エキゾチックな感じの美人。エキゾチックなブスは割愛します。
タイプD 言葉を発するまで日本人と区別がつかない。
街を歩く欧米人をみると、連れて歩く女性はほぼ間違いなくAタイプ。どうしてなのか?と不思議に思うが、ありがた いことに欧米人たちは、この煮ても焼いても食えないブスを好き好んで片っ端からかっさらってくれる。
我々日本人と女性の好みで争うことは決してない。取り残されているのは我ら日本人が好むDタイプ。世の中うまくで きている。渋谷などで遊んでいる子となんら変わりはない。
一方では、タイの男性を求めてタイへ通う日本の女性が多いことをご存知だろうか? 甘いマスクに引き締まった筋 肉質の体。このツボにハマった日本女性が通うホストクラブみたいな趣旨の店もたくさん存在している。
お金を払って遊ばれて、第三者からみると何がいいのか分らないが、本人たちは楽しいのでしょう。パタヤーやプー ケットなどで一人歩きの日本女性で少しタイ語を使っている子をみると「この子そうかなぁ?」と想像してしまう。
夜になるとタイの若者の溜まり場となるカオサン通り周辺にもナンパされるのを目的にやってくる日本女性がウロウロしているのです。
