タクシー
チョイ乗りならトゥクトゥクやモーターサイも便利だが、それ以上の距離をのるなら やっぱりメータータクシー。もちろんクーラーがついているので、熱いタイではここに逃げ込み たくなることも。
タクシーはトゥクトゥク同様、移動にはかかせずたいへん便利。値段もかなりリーズナブル。タクシーの止め方は手 を上にあげるのではなく、斜め下にサッと出す。そんなので見えるのか?と思うかもしれないが、ドライバーはしっ かり見ているから大丈夫。
後部座席のドアを自分で開けて行き先を伝える。距離が近すぎたり、ドライバーが行きたくない方向だと断られるの で、了解を得てから乗り込むようにしたほうがいい。
メータータクシーの初乗りは35バーツから。何度かタクシーを使って感じ取った料金の相場を、トゥクトゥクやモ ーターサイを利用するときの料金交渉の目安にするといいかもしれない。
メータータクシーは屋根の上にTAXI-METERと書いてあるのですぐわかる。それ以外のは止めておいたほうが無難。走 り出したらメーターを作動させるのが普通なのだが、中にはメーターを使わずに言い値で決めるドライバーもいるの でメーターの作動は確認したほうがいい。言い値で払うと最低でも相場の倍にはなってしまう。
特に深夜の時間帯になるとナイトライフに走り回る外国人に対してはメーターを回さないドライバーも増えてくるの で、乗る前にメーターを使うかどうか確かめたほうがいい。
ただし、何時間もの移動距離がある場合には、初めからいくらで、と言う料金の決め方になる。
タイの人に聞いた話だが、夜タクシーを一人で利用する場合、街中のチョイ乗りは別として、ドライバーの真後ろに 座ること、決して眠らないことと教わったことがある。
人気のないところへ連れていかれて金銭を奪われたり、殺害されたりするケースは少なからず起こっていると言う。 眠ってしまうと寝てる間に、ドライバーの手の届くところに座っていると隠している武器で一撃ということらしい。 なので隣に座るなどもってのほか。タイの人は拳銃も所持していますので。
