安い・旨い!路上の屋台
タイでの食事は路地裏に限る!ご飯もの、麺類、シーフードに満足のディナーまで、欧米旅行とはちがって日本人にはうれしいメニューがいっぱい!
日本人には愛称ぴったりのタイの屋台。大きな通りでも路地裏でも、どこを歩いていても食べ物の心配はまずいらない。ご飯と一品料理、麺類、バーべQ、果物、我々日本人が日常の生活で食べたいと思うものは何でもあるからありがたい。白人さんなんかはすぐ飽きてしまうらしく、ときどき見かけるハンバーガー屋に群がっていますけど・・
美味しいだけでなく、めちゃくちゃ安いのがとっても魅力。メインになるものを何か一品頼んで30バーツ程(90円)それにペプシか水を注文してお一人様50バーツ(150円)もあれば事足りる。バーべQなどは一本10バーツ(30円。地方に行くと5バーツだったりする)(普通の串焼き。日本で言ういわゆる焼き鳥。ビーフ、ポーク、チキン、フランクソーセージもある)
バーべQのように、出来上がったものを袋に詰めてくれる場合は別として、通常は屋台の横にいくつかの簡易テーブルが並べられていて、混雑時には相席することもしばしば。
屋台の活躍は昼間だけではない。営業は深夜まで続く。安くて旨いと、牛丼屋のように簡易的なイメージのある屋台ですが、それだけではないのです。夜になるとそこそこ値段の張るディナーだっていただけます(昼間でも注文すればあるのでしょうけど)アルコールだっていただけます。
難点を言えば、基本的にはメニューというものがない。あってもダンボールで作った札を垂れ下げているぐらいで、しかもタイ語。タイの人は「レバニラくれ!」みたいな感じで注文していますが、外人にはこれはちょいと難しい。でもほかの人が食べているやつを指差して「あれが欲しい」と言えば通じます。また、出来上がったおかずを並べてある店もあります。食べたいと思うものを適当に2〜3品選べば、ご飯の上に盛ってくれます。これが一番簡単な方法じゃないでしょうか?
「不衛生」と言う人もいらっしゃるかと思いますが、その感じ方にはだいぶ個人差があると思います。確かに屋外ですし、食堂とちがって水も限られています。もっと清潔な場所と比べてしまえば不衛生かもしれません。しかしながら、よほど神経質ではない限り、食欲を害するほどの不快感というのはないと思いますよ。日本から小さな子供を連れて行く場合には少し気になるかもしれませんけど。
2006/02/16
