タイの玄関口バンコクまで成田からおよそ6時間。国土約51万4000ku(日本の1.4倍)
人口約6426万人の大国。世界各地から旅行者の人気を集める熱帯気候のタイランド。
比較的低予算で気軽に行ける渡航先として、日本でも常に行き先の上位ランクに入る国。
大都会のバンコクを始め、パタヤーやプーケットなどのビーチリゾート、文化価値の高い
遺跡や国内全土に3万箇所を超える寺院の数々。気さくで陽気なタイの人々。
世界広し、様々な魅力的な国がありますが、タイ王国もその一つに入るでしょう。
このサイトは管理人が勝手に感じるタイランドを勝手にお伝えしていきます。

魅力がいっぱいタイ王国! > 交通 > 長距離バス


長距離バス

チケット売り場

長距離の移動には飛行機が早くて便利なのは当然ですけど、日本の新幹線が活躍するように、中途半端な短い飛行で は逆に不便なこともある。また、料金は非常に安いので、時間があって予算を節約したい旅行者にはいいかもしれな い。

長距離バスにはVIP、1等、2等、普通があります。普通バスにエアコンは付いてません。タイではバスやホテルなどエ アコンの有る無しでグレード分けされます。値段の違いは設備の良さとかかる時間(安いバスほどよく停車します) 。VIPの場合は24席〜28席程度で、他のグレードと比べると広くて快適。チョイスはそれぞれだが、やはり2時間を越 える移動であれば1等以上を選びたい。2等以下での長旅はちょっと辛いかも。


ここでは1等を例に挙げて紹介します。 車体の質は日本の長距離バスよりも明らかに落ちます。シートもビニール生 地です。ですが乗り心地が悪いということはありません。十分合格の範囲以内でしょう。通常は車内にトイレが付い てます(ない場合もある)。乗務員は運転手の他に1人か2人乗っていて、定期的に水やペプシ、お菓子などを配って くれます。


日本の長距離バスは定員制ですが、タイでは満席でも乗客を乗せます。バスターミナルからの始発に乗れば座れます が、途中乗車すると運が悪ければ長時間立ちっぱなしなんてこともあります。


そして車内では音楽が流れるかビデオが上映されます。これがけっこうな大音量で、寝たい人にとっては苦痛です。 特に映画で洋画を流す場合に、前の人しか字幕が見えないので吹き替えになっています。タイ語が分からない外国人 にとっては、意味が分からない大音量を聞きつづけることになります。


しかし何と言っても料金が安い。バンコク〜パタヤ2時間で110バーツ、バンコク〜ナコーン・ラチャシマー2時間で 150バーツ、チェンマイ〜ピッサヌローク6時間で250バーツ、ピッサヌローク〜ナコーン・ラチャシマー6時間で250バ ーツ、バンコク〜スコータイ7時間で250バーツなり。


長距離の移動には飛行機かバスか悩むところです。実際5時間を越えるバスの移動は疲れるばかりでなく半日を失いま す。逆に2〜3時間であれば空港間の移動を考えると飛行機よりも便利かもしれませんし、タクシーなどを専用にチャ ーターしなければバスしかないのが現状です。


鉄道もあることはありますが、バスのような豊富な路線はなく、所要時間もバスと同じか下手をするとそれ以上かか ります。

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