ビールといえばこれ

地元の人に根強い人気の国産ビール、チャーン(売上げナンバー1)やREO、外国勢のハイネケン、クロスター、カ
ールスバーグもありますが、やっぱりタイを代表するビールと言えばSHINGHA BEER♪
タイのビールで有名なのはSINGHA BEER(シンハー)。多くの人に受け入れられる飲みやすい味。どんどん本数を重ね
てしまいます。町を彩る看板にはこの「SINGHA]の文字がよく目立つ。これに慣れると日本ではシンハーが恋しくなり
ます。全く手に入らないことはないですけれど、扱っている店は少ないのでなかなかお目にかかれません。
酒場で一番飲まれているのはこのSINGHAかハイネケンです(ハイネケンは外国人が出入りしない店では見かけないで
す)タイの人は「ビア・シン」と呼んでいます。食堂で飲むと小瓶でだいたい50バーツ、大瓶で90バーツ。酒場で飲
むと小瓶90バーツ〜110バーツぐらいです。ハイネケンはSINGHAより10バーツ程度高いのが相場。
庶民に愛されているビールはSINGHAはもちろんですが、象のマークの「チャーン」と赤いラベルの「REO」です。理由
は単純、SHINGHAより10バーツほど安いからです。地元の人が一番よく飲んでいるチャーンビール(実はこれが売上げ
ナンバー1)、アルコールの味が強く(日本で言うとアサヒのスーパードライをもう少し濃くした感じ)翌日頭痛を起
こすこともしばしば。地元の人も「チャーンビールは頭痛がするからよくない。安い酒だ」と言いながら飲んでいま
す(笑)。「REO」も「チャーン」と同じ価格帯で、こちらは日本のオーソドックスなビールの味で飲みやすいです。
たった10バーツの差ですけれど、庶民にとってSHINGHAはちょっと贅沢品のようで、いつでもSHINGHAとはいかないよ
うです。日本でも外へ飲みに行くとビールを注文しますが、日頃の食卓は発泡酒っていうのと同じですね。
